自己破産を弁護士を通さずに行った男性の体験談と手続の手順1 ~申立編~ – キャッシングのマネカフェ

konnitihaどもども、、、管理人58号です♪

えっ?! お前、質問のコーナーにしか出演権がないはずじゃ・・・。とすぐに思ったかた!!もう、、マネカフェサイトのマニアですね♪

(*´-∀-)フフフッ

今回は、マネカフェの店長、、いや、社長に特別許可を頂き、体験談にも出演させていただきます。

というのも、ですね。

私の素晴らしいコネクションと魅力!により、自己破産を経験した人と対談ができることになりました~~!!
しかも、、しかもですね!!

お会いできるのは、自己破産の手続を弁護士に依頼をしないで自分で行った人なんです!!!

いやはいや。こんな機会、なかなかありませんし、こんな任務を任せてもらえて光栄でございます!!!

ということで、管理人58号!!
自己破産経験者と対談と行きましょ~~~う☆

はじめまして。前田さん♪

時は、2015年。
もうすぐ、クリスマスを迎えようとしている今日このごろ。

とある、、カフェの個室に管理人58号のもとにその人は来てくれました。

その人「あ、管理人58号さんですね?今日はよろしくお願いします^^」

管理人58号「・・・・こっこんにちは!!(緊張)」

その人「どうも!前田です~。」

と、、始まった対談。
自己破産のいろいろを聞かせてもらいました。

前田さんのプロフィール

maedatoshiie前田利家さん(もちろん、偽名)
年令:45歳
性別:男性
趣味:体力づくり

自己破産になった経緯
20歳の時から家具や建具などを作る工場で20年間正社員として働き続けた工場を退職。アルバイトの期間も含めたら20年以上も働いていたそうです。
自分の力を信じ、自分で作った家具や建具などをインターネットで販売し、生活をしようとするもなかなかうまく行かず。
アルバイト等をしながらも生活をしていたものの、生活費が回らず、カードローンやクレジットカード等の金融商品に頼る日々。

セドリにアフィリエイト、FXなどにも手をかけるも失敗の連続。
自己破産に至ったそうです。

現在は、離婚をして、もともといた工場に頼み込み、見習いとして再度、就職させてもらい、新たな生活をスタートさせている。

前田さん「さて、管理人58号さん。。僕に何を聞きたいのかな~?なんでも聞いてね!」

と優しく、穏やかな声で話しかけてくれるので、自己破産をした人のイメージが変わりました。

もっと、死んだ魚のような目をしている人とか、怪しげな目つきのひと・・ギラギラしている人・・・と、少し普通ではない感じがするのかな?と思っていたのですが、、とっても穏やかな印象でした。

この時、カフェの個室で話を聞いたのですが、好きなものを注文してくださいね!とお伝えすると、ニコニコとケーキとコーヒーのセットを注文していて、甘いものに目がないんです~~と嬉しそうにしている前田さんは、前田利家と名乗るのに見合った大きなカラダに不釣り合いなキュートさがある方でした~^^

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自己破産した時の裁判所での手続きの流れについて

管理人58号「色々お聞きしたいことはあるのですが、自己破産をした時の裁判所での手続の流れを細かく教えていただけないでしょうか」

前田さん「もちろん~覚えている範囲だけになるけれど、参考になれば!」

ということで、、、管理人58号と前田さんによる。。

自己破産した時の裁判所での手続きの流れについての対談が始まりました!!

まずは、申立ての用意をします。

裁判所に持っていくもので重要なのが書類。
書類を一式用意します。

で、、、ココで大切なのは一式全てをコピーしてとっておくことです。
コピーはあとから面接があるのでその際に必要になります。

しかも、適当にコピーしてとっておくのではなく、その内容を簡単に確認ができるように整理してまとめておくことが大事です。そのほうが面接時にスムーズに話しも進むし、ちゃんとやり直しをしよう!という気持ちも伝わりますからね~

書類作成は本当に大変でしたが、根気よくやればなんとかなるものですから、頑張ってやってみることです!!

と前田さん。

それから、必要なものは

◇現金(予納金)
1万円ちょっと支払ったような気がします。

◇封筒と切手
これも、だいたい1万円分位

◇印鑑
申立書に押印した印鑑と同じもの

◇書類一式
上記で言った書類一式

事故破産時、必要書類一式 参考ページ 
債務整理に必要な書類 特定調停・任意整理・個人再生・自己破産 別に紹介

それから、服装。
ジーパンなどはやめたほうが良いかもしれませんね。そういった雰囲気ではなかったですから。いかにも高価そうなスーツや靴も避けて、質素な服装がいいと思います。

僕は、そんなに高くもない普通のスーツを一応着ていきましたが。結構重要なポイントかな?と思います。

裁判所についたら・・・・

「破産係」にいきます。
案内板があったので、簡単にいくことができます。

破産係には、受付の人がいます。
「受付嬢」なんて可愛らしい感じではないですが、親切な印象は受けましたよ。ヘラヘラしゃべることはできない感じでしたが(笑)

この受付の事務の人は「書記官」らしいです。
あとで知ったのですが・・・

tyextukusurujyoseiで、この書記官に破産の申立てに一人で来たこと。自分で書類を作成したことをつたえてチェックしてもらいます。

ここで、結構待たされます。
書類に不備がないかどうかをチェックして貰うのですが、もう、、いたたまれない雰囲気にその場を飛び出したくなる感じがしましたね。でも、ここでスマホなどを触ってはいけないと思うし、不用意にその場を離れるのも・・・と思ったのでじっと待ちました。

しばらくすると呼ばれて、書類の内容を少し確認されただけで、受理してもらえました。
ここで不備があると多分返却され、受理できないということになるのだと思いますよ。

待った時間は40分ぐらいかな・・・
息が詰まりそうでした。眠たくなってしまいますし。我慢大会みたいでしたよ。

で、受理されると。

◇破産免責申立受付票
◇保管金の払込用紙
※保管金=予納金

を受け取りします。

破産免責申立受付票は自己保管になります。
そして、このあと重要な役割があるので、絶対になくさいないでください!!

保管金の払込用紙は、会計係で払込をするので移動します。
払込用紙に必要事項を記入してお金と一緒に会計係で渡すと、「保管金受領証書」をもらいます。領収書ですから、大切に保管しておくと良いかもしれませんね!!

・・・とここまでが、申立ての手順とのこと。

さすが、、前田さん。
詳しいですね。

で、この「破産免責申立受付票」と「保管金受領証書」写真を・・・とお願いしたのですが、「申し訳ないが・・・」とお断りされてしまったので、管理人58号が簡略的に何が書かれているのか説明させてもらいます。

「破産免責受付票」の内容

nekonoyubisashi破産免責受付票には、裁判所の受付印と担当係名(D1係 等英字+数字で表現)担当係のダイヤルインの電話番号、事件番号が書かれています。

自己破産には申立てを行うことによって事件と呼ばれ、この事件に関して裁判所に問い合わせをする時に事件番号と担当係を申し出る必要があり、この受付票に記載されています。

事件番号と係の記載の下に、郵送で同時廃止事件の申立てをされた方へとあり、連絡事項がいくつかありますが、今回は割愛します。

連絡事項の下には、本人申立用の債権者各位に破産手続きの開始・免責許可の申立てをし、受理されたことを知らせることができる部分になっていて、そこに自分の住所や氏名、生年月日を記載しファックスをなどを送れるようになっています。

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