目次~この記事に書かれていること~
キャッシングやカードローンでお金を借りたいけど・・
どうしたらいいの?
手続きって何をするの?
準備しておくものはある?
初めて利用する人にとっては分からないことだらけです。
そこで、キャッシングで借り入れをするまでの申込手続きの流れについてお話ししていきたいと思います。
基本的な手続きの流れ
申し込みをすると審査があり、審査結果の連絡を受けたら契約手続きをすることになります。
順番はキャッシング会社や申し込み方法によって前後することがありますが、だいたいこんな感じだと考えてください。
申し込みは『インターネット』が人気
申し込みの方法には、インターネット(PC・モバイル)、電話、郵送、店頭窓口、自動契約機などさまざまなものがあります。
なかでもたくさんの人が選んでいるのがインターネットによる申し込みです。いつでもどこでもできて人目に触れないので手軽に申し込みができます。
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インターネット
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電話
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郵送
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店頭窓口
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自動契約機
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| ホームページから必要事項を入力して申し込むため場所や時間を問わず手続きができる。 | 専用ダイヤルへ電話して申し込む。オペレーターと話しながら手続きをしたいひとにおすすめ。 | 店頭などに置かれた申込書セットを使って申し込む。申込書はインターネットからダウンロードできるとこともある。 | 直接窓口で申し込む。顔を合わせながら手続きをしたいひとに向いている。 | 店頭などに設置されている自動契約機のガイダンスに従って操作・入力して申し込む。 |
申し込みのときに何を聞かれるの?
申し込みをするといったい何を聞かれるの?と気になりますよね。どの申し込み方法でも聞かれる項目は同じで次のようなものです。
個人の情報
氏名、住所、生年月日、性別、家族構成、電話番号(携帯)、自宅電話、メールアドレス、住居形態(持家・賃貸)
勤務先の情報
勤務先名、住所、所属部署、電話番号、社員数、雇用形態、勤続年数、年収、業種、保険の種類
借り入れの情報
希望限度額、他社への借り入れ件数、借入金額
結構たくさん聞かれるんだなと思いますよね。プライベートな内容もありますが どれも審査に必要な情報です ので間違いのないよう申告するようにしてください。
審査ではあなたの返済能力がどの程度あるのかを判断します。 記入ミスで審査に落ちたなんてことにならないように気を付けましょう。
在籍確認では勤務先に電話があります
申し込みが済むとキャッシング会社は審査に入ります。申し込み内容の確認で電話がかかってくることがあります。
勤務先へも在籍確認の電話があります。在籍確認というのは 申告した勤務先に本当に勤めているのかを電話をかけて確認する というものでほとんどが審査の最終段階で行われます。
「佐藤(担当者)ですが山田さん(申込者)はいらっしゃいますか?」
このように消費者金融であれば電話をかける担当者の個人名、銀行であれば銀行名などを名乗ってかけるので、キャッシングの申し込みをしたことが同僚に知られてしまうことはまずありません。
営業などで外回りが多くて電話に出られないという人でも大丈夫です。外出中ということが分かればその時点で在籍確認が完了します。
契約内容が決定!よく確認しよう
審査が終わると契約に関する詳細が決定します。 いくらまで借りることができるか(利用限度額)は審査で決められますので希望した限度額が認められないケースもあります。
その他の契約内容についても しっかりと確認し、理解してから契約するようにしてください 。
契約に必要な書類は準備しておきましょう
契約内容に納得できたら契約手続きをします。 郵送や自動契約機、インターネットで手続きできますが、自動契約機で行うとその場でローンカードが発行されるのでそのまま借り入れできます。
また、カードが手元になくても口座振り込みで借り入れできるサービスがありますので、自動契約機へ行けない人も契約完了後に融資を受けられます。
いずれの場合でも契約を完了するためには書類の提出が必要となります。提出を求められる書類は「 本人確認書類 」と「 収入を証明する書類 」です。
本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートなどのうち1つでOKです。
契約する利用限度額や他社への借入額によっては収入証明書も必要になります。源泉徴収票や納税証明書、確定申告書などを用意しておきましょう。
早くお金を借りたいときは事前準備が大切です。先にインターネットから申し込んでおけば審査結果の連絡がくるまでの時間に書類を用意することができます。その後自動契約機で契約手続きをすればいいですね。