みずほ銀行カードローン

50大手銀行のみずほ銀行でもカードローンを取り扱っています。総量規制対象外で専業主婦などの収入がない人でも気軽に申し込みができます。

公式サイトで情報を自分で集めるよりもこのページはカードローンの情報を集約してあるのでひと目で知りたい情報が手に入る様にしてあります。

他社との比較や初めてみずほ銀行のカードローンを検討する際に参考にしてもらいたいページです。

 

【みずほ銀行カードローンの特徴】

・最短即日利用可能
・来店、郵送不要
・利用限度額1000万円と業界最高クラス
・年率4.0%~14.0%とお得
・普通預金のキャッシュカードとカードローン専用カードで選べる

1000万円までの融資が受けられ、他社からの借換もかのうです。低金利で借入ができるのでおまとめローンなどに使われることが多いです。
申込みにはみずほ銀行の口座の開設が必要です。

<<利用条件>>

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
※ご本人さまに収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、ご利用限度額30万円を上限にお申し込みいただけます。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。

利用限度額

下限金利

上限金利

審査スピード

1000万円

4.0%

14.0%

即日(みずほ銀行口座をもっている人のみ)

【メリット】

・書類提出不要

みずほ銀行に口座があれば、利用限度額200万円以下なら、原則書類の提出は不要

・利用限度額1000万円まで

他社からの借り換えも簡単に手続きができますし、1000万円までの枠があるので限度額を気にせずに申し込みが可能です。

・低金利

大手の銀行中では金利が4.0%とかなり低く設定されています。最高金利も14.0%と銀行では15%近くが一般的とされているので借入金額が少額でも多額でも利用しやすくなっています。

・収入のない専業主婦も申込み可能

総量規制対象外で無収入でも借入が可能です。限度額は30万円までと他銀行と同じぐらいで借入が可能です。

【デメリット】

・口座開設が必要

口座開設が必要な上に開設までに2~3週間かかってしまうこともあります。みずほ銀行の口座を持っていない状態で即日融資は不可能です。

・融資までの時間が方法によってかなり異なる

手元に口座があるかないか、申込方法はインターネットでもWEB完結型とWEB完結型申込み以外があったりと申し込み方法も複雑で、カードの種類も2種類あります。※詳しくは申込み方法にて紹介します。

・ATM利用手数料がかかる

利用できるATMはみずほ銀行の他にゆうちょ銀行やコンビニATMがありますが、手数料は無料ではなく、所定の手数料がかかります。
また、手続きによっては利用できる時間も指定されています。⇒詳しくはATM利用時間で紹介

【借入利率】

年4.0%~14.0%
利用限度額に応じて異なります。また住宅ローンを利用でみずほ銀行カードローンの基準金利から0.5%金利を引き下げします。

利用限度額 借入利率 利用限度額 借入利率
800万円以上~1000万円以下 年4.0% 300万円以上~400万円未満 年7.0%
600万円以上~800万円未満 年4.5% 200万円以上~300万円未満 年9.0%
500万円以上~600万円未満 年5.0% 100万円以上~200万円未満 年12.0%
400万円以上~500万円未満 年6.0% 10万円以上~100万円未満 年14.0%

※2014年7月31日現在
さすが、大手の銀行の金利とあって低金利で設定されています。1.99%(住信SBIネット銀行)などの超低金利があるので業界のなかで一番とは言えませんが、他の銀行や消費者金融に比べても比較的低い金利設定がされています。

【申込み方法】

・パソコン/モバイル
・郵送(メールオーダー)
・電話
・窓口

パソコン/モバイル

1,公式サイトから申込みボタンより申込み開始
2,申込みフォームに必要事項を入力し送信
3,設定したメールアドレスに審査結果の連絡
4,口座あり⇒本人確認書類不要で契約
  口座なし⇒本人確認書類を提出、口座の開設手続き後融資

<急ぎの場合>
カードローン契約書類、本人確認書類、年収が確認できる書類(利用限度額200万円以上の場合)、届け印を持参でみずほ銀行に来店

・キャッシュカード型
カードローン契約手続き後、すぐにキャッシュカードで利用可能
・カードローン専用型
カードローン契約手続き後、1~2週間で手元にカードローン専用カードが届きます。

郵送

みずほ銀行に備え付けのメールオーダーにより、郵送でお申し込み。みずほ銀行の普通口座をもっている方が対象。

1,必要書類と申込書を同封の上、郵送
2,審査結果の連絡(可決の場合、電話連絡と郵送。否決の場合郵送での案内)
3,契約手続き

電話

みずほ銀行カードローン専用ダイヤルから申込み
※携帯電話からも利用可能。

1,専用フリーダイヤルに電話(0120-324-555)
2,審査⇒審査結果の連絡(可決の場合、電話連絡と郵送。否決の場合郵送での案内)
3,契約
  口座あり⇒契約書類に必要事項を記入して返送
  口座なし⇒普通預金口座を開設後、契約書類に必要事項を記入して返送
※受付時間 月曜日~金曜日 9時00分~20時00分
      ※12月31日~1月3日、祝日・振替休日を除く
※音声ガイダンスに従って、「1」を押してください。

窓口

近くのみずほ銀行窓口にて契約

1,必要書類を持参のうえ来店
本人確認書類・年収が確認できる資料(利用限度額200万円以下の場合不要)・印鑑
2,審査⇒審査結果の連絡(可決の場合、電話連絡と郵送。否決の場合郵送での案内)
3,契約

 

申込み方法は口座がある・ないで申込みできる方法が異なります。以下表を参考にしてください。また、キャッシュカード兼用型とカードローン専用型でカードを選ぶこともできますから、よく確認して下さい。

口座有無 申込み方法 カードの種類 口座開設の方法 利用までの時間
あり WEB完結申込み キャッシュカード兼用型 最短即日
インターネット カードローン専用型 1~2週間
郵送(メールオーダー) キャッシュカード兼用型 1~2週間
窓口 キャッシュカード兼用型 最短即日
カードローン専用型 最短即日
なし インターネット キャッシュカード兼用型 窓口 2週間前後
カードローン専用型 3~4週間
キャッシュカード兼用型 インターネット 3~4週間
カードローン専用型 1ヶ月以上
窓口 キャッシュカード兼用型 窓口 最短即日
カードローン専用型 最短即日

キャッシュカード兼用型・・・みずほ銀行の普通預金口座のキャッシュカードにカードローンの機能をつけるだけです。キャッシュカードとカードローンの機能を持ちあわせたカードが1枚で見た目はキャッシュカードのままになります。

カードローン専用型・・・カードローン機能のみのカードになります。キャッシュカードとは別なので口座開設した時のキャッシュカードとローンカードで2枚保持することになります。

【申込み受付時間】

・インターネット 24時間 いつでも申込み可能

 

・電話  月曜日~金曜日 9時00分~20時00分

     ※12月31日~1月3日、祝日・振替休日を除く

 

・窓口  各支店によって異なるので、公式サイト「店舗・ATMのご案内」で確認

【利用できるATM】

・みずほ銀行ATM
・ゆうちょ銀行
・E-net
・ローソンATM
・セブン銀行ATM
・みずほ銀行提携金融機関(りそな銀行・イオン銀行等)

※キャッシュカード兼用型は提携金融機関・ゆうちょ銀行は利用不可
※みずほ銀行ATMの平日8時15分~18時00分以外の利用は所定のATM手数料がかかります。

【ATM利用時間】

  みずほ銀行ATMコーナー コンビニATM (イーネット、ローソン、セブン銀行)
月曜日 7時00分~24時00分返済・振替のみ8時45分~18時00分 終日 返済のみ8時45分~18時00分
火曜日~金曜日 終日 返済・振替のみ8時45分~18時00分 終日 返済のみ8時45分~18時00分
土曜日 0時00分~22時00分 返済・振替のみ9時00分~17時00分 0時00分~22時00分 返済のみ9時00分~17時00分
日曜日 8時00分~21時00分 返済・振替のみ9時00分~17時00分 8時00分~24時00分 返済のみ9時00分~17時00分

※第1・4土曜日の3時00分~5時00分までは利用不可

【返済方法】

・自動引落し

毎月10日に返済用普通預金口座に入金
※銀行休業日の場合は翌営業日に引き落とし
※前月の10日(銀行休業日の場合は翌営業日)現在の利用残高を元に算出した金額を引落し

・任意返済

随時ATMより都合に合わせて返済
※毎月10日の引落しによる返済とはべつに任意で返済

・みずほダイレクト

パソコン・スマートフォン・携帯電話・固定電話から返済
※みずほダイレクトに別途申し込みが必要

基本は自動引落しによる返済方法のみです。返済用の口座が必要で、基本的にみずほ銀行の口座になります。口座がない場合は申込み時に口座開設を同時に行います。

ABOUTこの記事をかいた人

管理人58号

どうも。管理人58号です。 日々の生活の中で疑問に思うことを分かりやすく解説。そして、気になる疑問にもお答えするのが趣味です。 くだらない小言を誰かに読んでもらえるのが至福の日々。 特技は引きこもりとEnterKeyの連打。