みずほ銀行カードローンを他銀行・消費者金融と比較

みずほ銀行のカードローンは人気もあり、大手の銀行ということで安心感もあり、メリットも多いカードです。

そんなみずほ銀行のカードローンを様々な観点から他銀行・消費者金融と比較してみました。

金利を比較

銀行VSみずほ銀行

銀行

下限実質年率

上限実質年率

みずほ銀行

4.0%

14.0%

三菱UFJ銀行

4.6%

14.6%

三井住友銀行

4.0%

14.5%

イオン銀行

3.8%

13.8%

東京スター銀行

4.5%

14.8%

りそな銀行(プレミアムカードローン)

3.5%

12.475%

りそな銀行(クイックカードローン)

12.475%(一律)

セブン銀行

15.0%(一律)

上記は銀行のみの表になりますが、銀行の中では金利が低いカードローンです。

下限実質年率で一番低いのはりそな銀行のプレミアムカードローンの3.5%ですが、この商品はりそな銀行の営業範囲内に勤務または在住の必要が利用条件に含まれています。

また2番目に低いイオン銀行では3.8%。利用条件に特に大きな問題はありませんが、申込みまでにかなりの時間がかかりますし、融資限度額は800万円。みずほ銀行の1,000万円に比較すると、劣る部分があります。
同じ金利で4.0%の三井住友銀行もイオン銀行と同じく800万円の利用限度額。

全体的に見ると、みずほ銀行の下限実質年率が利用しやすく、メリットも多いと言えます。

上限実質年率での比較でも、りそな銀行のプレミアムカードローンとクイックカードローンが低く、魅力があります。

プレミアムカードローンは上記で説明した通りで、利用条件に縛りがありますが、クイックカードローンは営業範囲内でなくても申し込みが可能です。
しかし、一律という部分と専業主婦の方は申込不可というデメリットがあります。

次にイオン銀行の13.8%。イオン銀行は専業主婦でも申し込み可能です。申し込みに時間がかかっても大丈夫という方なら申し込みしてもいいカードローンかも知れません。次に金利が低いのがみずほ銀行ですから、他の部分で比較して自分に向いている商品に申し込みすると良いかもしれません。

ネット銀行VSみずほ銀行

ネット銀行

下限実質年率

上限実質年率

みずほ銀行

4.0%

14.5%

楽天銀行

4.9%

14.5%

ジャパンネット銀行

2.5%

18.0%

住信SBIネット銀行(プレミアムコース)

1.99%

7.99%

住信SBIネット銀行(スタンダードコース)

8.49%

14.79%

オリックス銀行

1.7%

17.8%

ネット銀行はやはり、全体的に金利が低く設定されているので、さすがのみずほ銀行もかなわない部分もあります。

特に下限実質年率・上限実質年率ともに低いのが住信SBIネット銀行のプレミアムコース。

1.99%に7.99%は驚くような金利条件ですが、住信SBIネット銀行の審査は厳しく、しかも自分で「プレミアムコースがいい!!」と選べるわけではなく、住信SBIネット銀行がスタンダードコースかプレミアムコースか決めるので、誰でも簡単にこの低金利が利用できるというわけではありません。

oxtuke-ojisan下限実質年率で比較すると、みずほ銀行のメリットは少なく強いて言うなら、融資限度額が1000万円であることぐらいです。
ジャパンネット銀行のみがみずほ銀行と同じく1000万円までの融資が可能です。

上限実質年率を比較すると、住信SBIネット銀行プレミアムコースの次に低いのがわかります。なので、少額融資を希望で店舗型の銀行の商品を希望しているのであれば、みずほ銀行はお勧めできますし、ネット銀行が良い方は楽天銀行が良いということになります。

消費者金融VSみずほ銀行

消費者金融

下限実質年率

上限実質年率

みずほ銀行

4.0%

14.5%

アコム

4.7%

18.0%

プロミス

4.5%

17.8%

SMBCモビット

3.0%

18.0%

アイフル(キャッシングローン)

4.5%

18.0%

アイフル(SuLaLi)

18.0%(一律)

アイフル(ファーストプレミアム・カードローン)

4.5%

9.5%

ノーローン

4.9%

18.0%

消費者金融はやはり金利が高めに設定されているので、みずほ銀行のカードローンがかなりお得だと言えます。

下限実質年率はダントツでみずほ銀行が低く、しかも融資限度額を考えてもみずほ銀行のカードローンを利用するのが一番良いと言えますし、上限実質年率ではアイフルのファーストプレミアムカードローンが魅力的な数値ですが、利用条件が厳しくなっていて23歳~59歳までということが、規定に入っていますし、ある程度の年収がないと審査には通りにくいと口コミなどで多くあります。

なので比較的申し込みやすく、低金利を考えるとやはりみずほ銀行が良いと言えます。

金利だけで比較してしまうと消費者金融は銀行・ネット銀行にはかなり劣る部分がありますが、融資速度やポイントが貯まる、無利息期間をも含めて考えると金利が多少高くても、いいかな?と思える部分もありますし、銀行よりも審査に通りやすいのでカードローンを複数利用している方などで審査に自信がない方は、申込みしても良いかもしれません。

限度額を比較

融資限度額 最高1000万円 融資限度額 最高800万円 融資限度額 最高500万円
  • みずほ銀行
  • 東京スター銀行(おまとめローン)
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行(プレミアムコース)
  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • りそな銀行(プレミアムカードローン)
  • オリックス銀行
  • SMBCモビット
  • 三菱UFJ銀行
  • 東京スター銀行(スターカードローン)
  • 東京スター銀行(バンクベスト)
  • 楽天銀行
  • アコム
  • プロミス
  • アイフル(キャッシングローン)
融資限度額 最高300万円 融資限度額 最高100万円 融資限度額 最高50万円・10万円
  • 住信SBIネット銀行(スタンダードコース)
  • ノーローン
  • りそな銀行(クイックカードローン)
<50万円>

  • セブン銀行

<10万円>

  • アイフル(SuLaLi)

融資限度額で高いのはみずほ銀行・東京スター銀行・ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行です。
おまとめローンとしても申し込みが可能ですから、ぜひ活用したいカードローンです。

お金をみせる女性東京スター銀行は「おまとめローン」として申し込みする場合は1000万円まで利用枠がありますが、通常のキャッシングとしては500万円までの枠となります。

おまとめローンで考えているのであれば、利用しても良いのかもしれませんが、金利は5.8%~14.8%です。みずほ銀行は4.0%~14.0%なので、みずほ銀行の方がお得になります。

ジャパンネット銀行は金利も2.5%~18.0%とみずほ銀行よりもお得に借入が可能です。
初回借入日から何度でも30日間無利息というサービスもありますし、メリットの多い商品です。
デメリットは口座開設・申込方法や返済方法の選択肢が少なめというところですが、そういった部分はみずほ銀行にも言えてしまうことなので、ネット銀行がいいか、店舗型の銀行がいいか・・・などを比較してみるとどちらが自分にあっているかが見分けられるかもしれません。

最後に住信SBIネット銀行ですが、上記でも説明している通り、プレミアムコースを希望して申込みすることができないので、審査に自信があれば申込みしてみると良いでしょう。

在籍確認の有無を比較

みずほ銀行 あり
三菱UFJ銀行 基本的にあり。
※テレビ窓口からの申し込みの場合はない可能性が高い。 ※基本的に電話をかける場合は、銀行名でかけるので個人名が良い場合がその旨を伝えるようにします。
三井住友銀行 あり
イオン銀行 あり
※かけ直しの場合は「イオンクレジットサービス」「イオン銀行ローンセンター」もしくは「オリックスクレジット」で名乗ります。
東京スター銀行 あり
りそな銀行 あり
※かけ直しの場合は「りそなグループクレジットセンター」と名乗ります。
セブン銀行 なし
楽天銀行 あり
ジャパンネット銀行 あり
住信SBIネット銀行 あり
※かけ直しの場合は「サービスメニュー」が流れるようになっています。
オリックス銀行 あり
※かけ直しの場合は「オリックス銀行カードデスク」と名乗ります。
アコム あり
※公式サイトないでは「あり」だが、電話問い合わせでは、運転免許証や健康保険証があれば検討可能。また会社が休みの場合も在籍確認を配慮する場合があります。
※かけ直しの場合はACサービスセンターと名乗ります。基本的に番号通知はしません。
プロミス あり
※公式サイトないでは「あり」だか、電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください
※かけ直しの場合はプロミスと名乗ります。基本的に番号通知はしません。
SMBCモビット 在籍確認あり(WEB完結なら電話連絡なし)
アイフル あり
※かけ直しの場合は「AIセンター」と名乗ります。基本的に番号通知はしません。
ノーローン あり
※口コミ情報では、健康保険証と自宅への確認電話で回避できる可能性あります。
※かけ直しができないように、発信専用の番号を使っています。また基本的に番号通知はしていません。

dennwakakmakuru銀行系のカードローンは基本的に在籍確認はあると考えてください。

最近は社員証や健康保険証、最新の給料明細書で回避できる可能性があるとも言われていますが、銀行はそういった回避方法は今のところないと言えます。
これは、みずほ銀行だけではなく、他の銀行やネット銀行でも言えることなので在籍確認を回避したいと考えることを諦めたほうがよいでしょう。

ただ、銀行の商品なので、万が一バレたとしても言い訳しやすい部分でもあります。 「口座を作ったけど、不備があって電話があったみたい」とか「自動車ローン」「住宅ローン」「家電購入費用の多目的ローン」などなど、他の商品でも在籍確認がある商品はたくさんありますから、「カードローン」であることが知られてしまうことは少ないと考えても問題ないでしょう。

消費者金融は比較的、在籍確認にゆるい部分があり、健康保険証や最新の給料明細書でフォローしてくれる場合があります。金利が高い分、こういった部分での融通があるのは嬉しいポイントとなります。

どうしても、在籍確認は嫌だ!!という場合は消費者金融を選ぶようにしましょう。

上記の表では「かけ直し」をした場合の「名乗り」も紹介しています。
基本的に番号を通知してかけない会社もありますが、会社側が非通知を拒否している場合は通知しての在籍確認になります。また、同僚がかけ直しした場合心配・・・という場合もこんな風に名乗るとわかっていると、安心できます。

その他、細かい情報も会社別にまとめてありますから、表で確認してみてくださいね。

専業主婦の申込みと融資限度額を比較

銀行名

専業主婦申込み(可or不可)

申込み限度額

みずほ銀行

30万円

三菱UFJ銀行

30万円

三井住友銀行

不可

***

イオン銀行

50万円

東京スター銀行

※スターカードローン・バンクベストのみ

審査次第

りそな銀行

不可

***

セブン銀行

50万円

楽天銀行

50万円

ジャパンネット銀行

50万円

住信SBIネット銀行

不可

***

オリックス銀行

不可

***

専業主婦などの収入のない方の申込みは基本的に銀行のみが行っています。
なので、こちらには消費者金融は一覧に入っていません。消費者金融は専業主婦などの収入のない方には融資ができないためです。

みずほ銀行では、専業主婦への融資も行っています。
限度額は30万円とイオン銀行や楽天銀行、セブン銀行、ジャパンネット銀行の50万円には劣りますが、専業主婦が借り入れするには30万円でも十分な金額と言えます。

エプロン姿の女性申込み方法や利用方法、返済方法は通常のカードローンと同じですから、専業主婦への金利割引などの特典はありませんが、女性専用のカードローン、マイウィング(専業主婦の申込可能)があります。
基本的にはみずほ銀行のカードローンと同じ条件で利用ができます。

マイウィングは別カテゴリーでも商品説明がありますが、電話の対応などが全て女性で対応してくれたり、おサイプアプリが利用できたり、プレゼントがもらえたり、とちょっとしたサービスを利用することができます。

イオン銀行には、女性特有のサービスがないので、みずほ銀行で利用できるメリットとなります。
また三菱UFJ銀行、東京スター銀行やジャパンネット銀行などの新生銀行以外の銀行にはに同様の女性特有のサービスはありません。

どの商品も基本的に配偶者の収入証明や身分証明書などの書類は不要で、配偶者の会社や自宅に配偶者宛に電話連絡があることはないですから、安心して申込みすることができます。

ネット銀行でも、専業主婦が利用できるカードローンがあります。
ネット銀行は通帳が不要だったり、利用明細書などが送られてこない商品が多く用意されているので、配偶者や家族に知られたくない!という場合は店舗をもっている銀行よりもネット銀行の方がよいかもしれません。

パート、アルバイトの申込みを比較

アルバイトイメージ(女性)パートやアルバイトの申込みができないカードローンはほとんどありません。なので基本的には申込み可能だと考えて問題無いです。

申込み不可なカードローンは東京スター銀行のおまとめローンやアイフルの事業サポートプランなどは利用ができません。

みずほ銀行の場合、アルバイトも審査で可決の方が多く、特に給料振込みをみずほ銀行にしている場合や、勤務年数が長いと100万円ぐらいの融資も可能だという口コミ情報が多いです。

銀行は審査が厳しく、アルバイトやパートだと審査が落ちやすいと言われていますが、みずほ銀行はあまりそういった事はない情報が多く、他社の借入があってアルバイトという方でも融資を受けている方も口コミ情報であります。

また、金額によっては収入証明書の提出が不要であったり、在籍確認が最新の給料明細書などで回避できたりする商品もあるので、アルバイトやパートだから利用できないと考えずに申込みしてみてください。

返済方式と返済日や約定返済日を比較

銀行・消費者金融

返済方式

約定返済日・返済日

みずほ銀行 残高スライド 毎月10日
三菱UFJ銀行 残高スライドリボルビング ・35日毎の返済
・希望の毎月指定日
三井住友 残高スライド元利定額 毎月5日、15日、25日、月末から選択
イオン銀行 残高スライド方式 毎月7日
東京スター銀行 <おまとめローン>
元金同額返済方式
<スターカードローン・バンクベスト>
残高スライドリボルビング方式
<おまとめローン>
毎月10日
<スターカードローン>
毎月4日
<バンクベスト>
毎月5日
りそな銀行 残高スライド方式 毎月5日
セブン銀行 元加方式 毎月27日
楽天銀行 ・残高スライドリボルビング返済
・元利込定額返済
毎月1日、12日、20日、27日から選択
ジャパンネット銀行 残高スライド元利定額返済方式で2パターンあるのでどちらかを選択 希望の毎月指定日
住信SBIネット銀行 残高スライドリボルビング返済 毎月5日
オリックス銀行 残高スライドリボルビング方式 毎月10日もしくは末日
アコム 定率リボルビング方式 ・35日毎の返済
・希望の毎月指定日
プロミス <フリーキャッシング>
残高スライド元利定額返済
<おまとめローン>
元利定額返済方式
毎月5日、15日、25日、末日から選択
SMBCモビット 借入後残高スライド元利定額返済方式 毎月5日、15日、25日、末日から選択
アイフル 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
※キャッシングローン、ファーストプレミアム・カードローン、SuLaLi
・35日毎の返済
・希望の毎月指定日
ノーローン 借入金額スライドリボルビング方式 希望の毎月指定日

みずほ銀行の約定返済日は毎月10日のみで、返済方法もみずほ銀行普通預金口座からの引落しのみと選択肢が少ないので、他銀行や消費者金融に比べて利用しにくい、デメリットです。

三菱UFJ銀行や新生銀行、アイフルなどのように返済日を希望できるタイプだと、給料日後すぐに希望しておけば返済漏れもなく利用がしやすいです。

返済方式は「残高スライド」「残高スライドリボルビング方式」とも呼ばれています。
借入残高が多い時は返済額も多く、残高が少なくなると返済額も減るという方式です。返済をしっかりしていればだんだんと負担も楽になってきます。

保証会社を比較

銀行・消費者金融

保証会社

みずほ銀行 株式会社オリエントコーポレーション
三菱UFJ銀行 アコム株式会社
三井住友銀行 SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社
イオン銀行 ・イオンクレジットサービス株式会社
・オリックス・クレジット株式会社
東京スター銀行 <おまとめローン> 株式会社TSBキャピタル
<スターカードローン・バンクベスト> 新生フィナンシャル株式会社
りそな銀行 <プレミアムカードローン> オリックス・クレジット株式会社
<クイックカードローン> りそなカード株式会社
セブン銀行 アコム株式会社
楽天銀行 楽天銀行株式会社 ・株式会社セディナ
ジャパンネット銀行 SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社
住信SBIネット銀行 SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社
オリックス銀行 ・オリックス・クレジット株式会社 ・新生フィナンシャル株式会社

保証会社は参考のために一覧として記載しておきます。

みずほ銀行の保証会社は株式会社オリエントコーポレーションです。オリエントコーポレーションは信販会社でカードローンも商品として取扱があります。

万が一、みずほ銀行のカードローンの審査に落ちた場合、保証会社であるオリエントコーポレーションの審査に落ちているか、みずほ銀行本体の審査に落ちているかになりますから、次に申込みするときにはオリコのカードローンの審査は厳しいかもしれません。

借入希望額を変更したり、時間をあけてからの申込みであれば審査も通る可能性もありますから、チャレンジしてみましょう。

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管理人58号

どうも。管理人58号です。 日々の生活の中で疑問に思うことを分かりやすく解説。そして、気になる疑問にもお答えするのが趣味です。 くだらない小言を誰かに読んでもらえるのが至福の日々。 特技は引きこもりとEnterKeyの連打。