今日中に借りたい!即日振込希望!どこのカードローンがオススメ?!

 

実はこのページ、以前は「今日中に借りたい!即日振込希望! どこのカードローンがオススメ?!」というタイトルで「即日融資」が可能な銀行カードローンと消費者金融カードローンの両方をおすすめしていたページです。

けど、近年、銀行のカードローンの様子がおかしい・・・

そうなんです!!
実は銀行のカードローンにここ数年の間で変化が起きているので、修正して皆様新しい情報を提供することになりました。

銀行のカードローンに起きている変化は、下記で詳しく説明していきますが、簡単に言うと「即日融資」や「学生や専業主婦への融資」などがしにくい状況下にあります。

本当におすすめできる即日融資が可能なカードローンはどれなのか?を追求していきます。

「即日融資可能」と公式ホームページにある会社一覧

銀行 消費者金融
スルガ銀行 アコム
みずほ銀行 プロミス
三井住友銀行 SMBCモビット
新生銀行 アイフル
東京スター銀行 ノーローン
セブン銀行 ***
楽天銀行 ***
ジャパンネット銀行 ***

「即日融資」の条件を比較 ~消費者金融~

消費者金融

会社名
即日振込
締め切り時間
自動契約機 自動契約機営業時間 土日利用 口座開設
アコム 審査完了後14時までに必要書類を提出&確認 あり 8:00~22:00(年中無休) 可能 不要
プロミス 平日14時までに契約完了 あり 9:00~22:00
※一部21時もあります。
可能 不要
SMBCモビット 当日振込み希望は14:50までに手続き完了が必要。 あり 8:00~21:00
※設置場所により異なります。
可能 不要
アイフル 当日振込み希望は14:00までに手続き完了が必要。 あり 8:00~21:45
※設置場所により異なります。
可能 不要
ノーローン 手続の完了が12:30までに完了。
楽天銀行に口座のある場合は17:00までに手続き完了
あり 7:30~23:30
※ALSAのATMが利用可能
可能 不要

「即日融資」の条件を比較 ~銀行~

銀行
銀行名 即日振込
締め切り時間
自動契約機 自動契約機営業時間 土日利用 口座開設
スルガ銀行 平日 9:00~21:00
土日祝日 9:00~17:00
あり 平日 9:00~20:00
土・祝日 10:00~18:00
日曜 10:00~17:00
可能 不要
みずほ銀行 記載なし なし なし 不可能 必要
三井住友銀行 9:00~21:00 あり 9:00~21:00
※設置場所により異なる場合あり
可能 不要
新生銀行 インターネットからの申込みの場合
通常時間帯 8:10~21:50
毎月第3日曜日 8:10~19:00
<自動契約機の場合>
通常時間帯8:45~21:00
毎月第3日曜日 8:45~19:00
あり 通常時間帯 8:45~21:00
毎月第3日曜日 8:45~19:00
可能 不要
東京スター銀行 <スターカードローン> 9:30までにインターネットから申込み完了
<バンクベスト>
15時までに手続完了
なし なし 不可能 スター⇒必要
バンク⇒不要
セブン銀行 毎日 0:00~9:00
平日 9:00~20:00
土日祝日 9:00~15:30
なし なし 可能 必要
楽天銀行 記載なし
※即日融資可能のみの公式サイトでの案内
なし なし 不可能 不要
ジャパンネット銀行 月曜日~金曜日の14時まで なし なし 不可能 必要

【新】融資情報! 銀行の融資事情はこうなった!

銀行カードローンが大きくなった理由と背景

銀行のカードローンの貸出残高は急増しています。

日銀によると、5年間で1.6倍の貸出残高になっていて、2016年末には5兆4377億円です。

2006年に消費者金融からの借入を年収の3分の1にする「総量規制」の影響もあり消費者金融の貸出残高は減ったものの、銀行は賃金業法の総量規制対象外となり、収入のない専業主婦などにも貸付ができる商品の取り扱いが可能な唯一の存在となりました。

銀行が賃金業法の規制の対象外となった理由としては、社会的責任がある銀行は、審査を厳しくしっかりと行い消費者金融のような過剰融資はしないだろう。
という信頼感が大きな前提としてあったからだと言われています。

自己破産数は増加傾向

銀行という安心感から借入する人は後を立たず、銀行もそれに答えるように貸付を繰り返しています。

返済能力を上回った借り入れを行う消費者にも非がありますが、返済能力を超えた貸付を行っていたり、年収を大きく上回る貸付をしている銀行もあると日本弁護士連合会から報告があります。

結果、自己破産者数は2016年に数年ぶりに増加

そのほとんどが収入のない専業主婦や収入の低い人たちです。

つまり…銀行カードローンの何が問題なのか?

近年「銀行カードローン」の問題は多くのメディアで取り上げられ問題視されています。

問題のポイントをまとめてみました。

・ほぼ、保証会社である消費者金融任せで運営されていた。
・行員にカードローンの契約ノルマ等があって販売促進をしていた。
・収益悪化に苦しむ地方銀行等は高金利のカードローンは貴重な収益源であった。
・万が一の場合でも保証会社が銀行に代位弁済があるので銀行はリスクが少ない商品であった。
・銀行からの圧力で保証会社が審査時に無理くり審査を可決させることがあった。
・銀行、消費者金融ともに儲けられるシステム(※1)があった。

※1 銀行カードローンの審査を請け負っている消費者金融は返済が不要になった場合、銀行の損失額を代位弁済するので銀行は一切損をしない仕組みになってます。
また、消費者金融側も銀行から多額の手数料を受け取れるので多少の返済不能者が出たとしても全体的な損失は少なく儲けが維持できるようになっています。

様々な理由と背景で銀行カードローンは自粛の道へ

現在、自己破産者増加に対し銀行への具体的な法的措置はなく、金融庁は対応を見守る意向です。

全国銀行協会が各行に過剰融資の防止策を講じ、銀行があげる防止策は以下になります。

・審査を厳しく行い、返済能力のチェックをする
・年収証明書が必要になる融資額基準の引き下げ
・融資の条件を年収の2分の1から3分の1へ引き下げ。(みずほ銀行)
・子供が視聴することの多い早朝の時間帯にテレビCMの放送規制(スルガ銀行)

「銀行の自主規制だけでは不十分」と声明を上げている日弁連は法律の適用が必要と言及していますが、銀行のカードローンの規制が厳しくなると生活費や医療費として借入れをしているシニア世代や若者の逃げ道がなくなるのも確かで、法律の適用も簡単にはいかないとされています。

銀行のカードローンの即日融資がなくなるの!?

現状、即日融資も可能という商品が銀行にもありますが、今後どうなっていくかは難しい部分にもなります。

また、過剰融資対策案にもあるとおり、「審査を厳しく行い、返済能力のチェックをする」ので審査に時間かかるケースが増えたり、審査にも通りにくくなる可能性が高くなります。

ですから、現状は銀行のカードローンで即日融資をうけるのは難しい状態にあり、即日融資をうけたいのであれば消費者金融が妥当である。
という結論になります。

「今日中にお金を借りたい!」~即日融資を選ぶコツ~

銀行の即日融資がすべてダメという訳でもありませんし、完璧になくなってしまった!ということでもないので自己判断で審査を受けるのは自由です。

今までどおり、消費者金融よりも銀行のカードローンの方が多少は金利も安く、やはり銀行という安心感があるのには変わりはありません。

収入0円の専業主婦だけど「今日中にお金を借りたい!」

収入のない専業主婦だと消費者金融からの借り入れはできません。ですから、銀行のカードローンに頼ることになりますが、それも宛にできないような状況下です。
ですから、配偶者貸付などの利用をおすすめします。

また、医療費であれば様々な制度により支払いの軽減や分割払いの方法もありますし、食費となれば手持ちのクレジットカードでの支払いなどでその場を凌ぐのも方法です^^

【その1】口座開設不要を選ぶべし!!

口座開設にかかる時間は、数日~数週間かかるのが基本です。
口座開設が不要な銀行もしくは口座開設が必要ない消費者金融を選びましょう。

「口座開設不要」の会社

銀行 消費者金融
スルガ銀行 アコム
三井住友銀行 プロミス
新生銀行 SMBCモビット
東京スター銀行(バンクベストのみ) アイフル
楽天銀行 ノーローン
オリックス銀行 ***

【その2】自動契約機がある会社を選ぶべし!!

自動契約機があると、即日ローンカードの発行が可能

自動契約機内にあるATMから現金を借入することができるので、申込みから審査、書類の確認さえ終わってしまえば自動契約機営業時間内に行くだけでOK。

自動契約機がないと、基本的に振込での融資になります。

振込は銀行の営業時間も考えないといけません。

大抵の場合当日振込は15時が締め切りですから、自動契約機がある方が確実です。

「自動契約機がある」会社

銀行 消費者金融
スルガ銀行 アコム
三井住友銀行 プロミス
新生銀行 SMBCモビット
*** アイフル
*** ノーローン

【その3】その1とその2を兼ね備えた会社から選ぶべし!!

消費者金融であれば、 アコム・プロミス・SMBCモビット・アイフル・ノーローン
銀行であれば 、スルガ銀行・三井住友銀行・新生銀行

銀行は3行が残りましたが、スルガ銀行は3大メガバンクとして社会的責任が重いので審査は厳しくなっている可能性が高く、三井住友銀行は専業主婦などの安定した収入がない方には貸付をしていません。

新生銀行は比較的使いやすく女性向けの商品の充実もありますから使いやすいかもしれません。

あれこれ考えるのなら消費者金融の方が楽ですし利用もしやすいのではないでしょうか。

消費者金融がイイ理由

銀行は審査も厳しいという点や近年自粛や世間の目が厳しくなってきている点などから即日融資には向いていない商品になってきています。

また、銀行の自動契約機は全国各地にはあるものの地方には数もすくなく限られています。

つまり、カードの受け取りなどの手間取る可能性も高く、審査も厳しい。
即日融資を狙うのであれば確実に審査には通りたいですよね。

総合的に考えて、審査スピードが早く審査にも通りやすい消費者金融がおすすめです。

「今日中にお金を借りたい!」と「低金利」を兼ね備える消費者金融

消費者金融なら、自動契約機に関しても、パチンコ店の近くや大きな商業施設などの近くにも配置されているので銀行の自動契約機のように限られた場所だけにあるということはないですよね。

基本的にどの消費者金融もスマートフォンからの申込みも可能ですし、電話でも可能。
もちろんパソコンなどのインターネットからでも可能なので申込み方法は問わないです。

自動契約機数はどの会社も似たり寄ったりですから、この点からも比較しても比べようがないといえます。

すると気になるのが「「金利」」です。

即日融資の利用するのであれば審査に通りやすいように少額での申込みをとりあえずするべきです。

必要に応じて後日利用可能枠を増やすことは可能ですから、まずは少額で申込みをしましょう。

少額だと上限金利が設定される可能性が高いですから、上限金利を比較するといいです。

「消費者金融金利比較」

アコム 4.7%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

上記の表からプロミスが一番上限金利が安くなります。

ということは、プロミスが「即日融資」を希望する場合、オススメの消費者金融だといえます。

プロミスは即日融資を受ける場合「平日14時までに契約完了した場合、当日中の振込が可能」と公式ホームページに明記され、必要書類の提出はスキャナやスマートフォン等のカメラで撮影し、画像化したもので受付していますから申込みも簡単です。

三井住友フィナンシャルグループで安心感もありますから、胸をはってオススメできます!!!

金利から比較するとプロミスがおすすめになりますが、SMBCモビットのWEB完結なら電話連絡が一切なく、書類の送付もなく利用ができるなど各社サービスにこだわり他社との差別化をしています。

自分にぴったりの消費者金融のカードローンを探したいのならこちらでどうぞ!!

ABOUTこの記事をかいた人

管理人58号

どうも。管理人58号です。 日々の生活の中で疑問に思うことを分かりやすく解説。そして、気になる疑問にもお答えするのが趣味です。 くだらない小言を誰かに読んでもらえるのが至福の日々。 特技は引きこもりとEnterKeyの連打。