自己破産歴があります。
新たにカードローンで60万円借入希望です。
利用目的は生活費・医療費・家電などの購入費用です。
60万円、どうしても必要なので借り入れしたいのですが、自己破産歴があっても借り入れできますか?
管理人58号です。どうも!!
さて、皆様、自分の家紋ってご存知でしょうか?
管理人58号、母方の家紋は知っているのですが、父方の方は父も祖父も知らないそうです。
家紋は自由に決めることができるそうですよ!
家紋帳というのがあって、そこから自由にえらんで着物を誂える人もいるそうです。
はい。今日はちょっと為になる話をしてみました。。
質問、ありがとうございます。
自己破産をしたのはいつでしょうか?
信用情報機関に自己破産をした事実が残るのは最長で10年です。
ですから、自己破産の手続をして10年経過していれば、カードローンなどの申し込みをしても審査に通る可能性があります。
また短い場合は7年の登録になりますから、7年経過していれば
信用情報機関で情報の開示の手続きをして自己破産の登録がされているかどうかを確認
してみてください。
登録がなかったら利用できる可能性が高い です。
60万円の使いみちが生活費・医療費・家電の購入費用とある程度決まっているので、 目的別のローンの審査 を受けてみるのも良 いですね。
医療費や家電のローンも銀行や消費者金融など色々あります。
ただ、医療費に関しては、もう少し別の方法がないか確認してもらいたいです。
高額医療費貸付制度というのがあり、高額療養費支給見込額の8割相当額を無利子で貸付を行う制度がありますし、その他高額療養費制度・傷病手当金制度・医療費控除など様々な制度で医療費を借り入れしたり安くする方法があります。
高額医療費貸付制度に関しては無利子で借入が可能です。
病気や疾患などで医療費を・・・と考えている場合には利用が可能ですが美容整形での利用などには適用されませんのでご注意を!
次に家電・・・
自己破産をした時に生活に必要な家電は残してもらうことができているはずです。いくらぐらいの家電を購入予定なのか不明ですが、
本当に生活に必要な家電の購入をしましょう
ね。
洗濯機や電子レンジ、冷蔵庫、エアコンなどですね。
家電は高くなっていて、少し性能にこだわるとあっという間に10万円以上の商品になってしまいます。そして家電は急に壊れてしまう商品でもあります。
急に冷蔵庫が使えなくなったら困りますよね。
ですから、本来であれば冷蔵庫やエアコンなど生活を支える家電の急な故障に対応できるぐらいの預貯金は残しておかないといけません。
自己破産をした場合、家電のローンも利用できない可能性が高いからです。自己破産をした時に弁護士の先生などから説明はありませんでしたか?
どうしても生活に必要な家電の購入費用が必要でローンの審査に通れない状況なら公的貸付で利用ができないか、もしくは自己破産をした時の弁護士の先生に相談してみましょう。
冷蔵庫が壊れてしまって、ローンで新しいものを買いたいがどうしたら良いか?など・・・。公的融資を行っている社会福祉協議会などでもいいと思います。
生活費に関してはどうにも言いようがないのですが、これも社会福祉協議会で借り入れできないかを相談するといいかもしれませんね。
自己破産をしてしまったのであれば、いずれにせよ新規で申し込みする際には自己破産という事故の履歴が信用情報機関に残ってしまっている。もしくは、信用情報機関にある情報がスーパーホワイトで怪しい人物と疑われている。のどちらかですから、審査には通りにくい状況になります。
できるだけ、カードローン以外の方法で生活ができないかどうかを考えてみましょう。
副業やダブルワークも良いですよ!!
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