どうも。またまた登場の管理人58号。
今日は、おなじみの(?)まとめて質問に答えちゃおシリーズです。
それよりも、なによりも。
先日、町内会のアレコレで管理人58号の係を若い世代に渡すことに。引き継ぎの為説明していると、若者は「本当ですかぁ?」と相槌。
多分「本当ですかぁ?」が口癖なのだろうが・・・
何十回と言うので、疑い深いやつなのか?それとも管理人58号が胡散臭いのか?嘘をついていると思われているのか?
・・・恐るべし「本当ですかぁ?」
使い方には注意が必要だ。と思う今日このごろ。
さて、本題に戻りましょう。
最近増えてきているのが学費や進学、教育ローンなどの質問 ですね。はい。
そして学費などの「滞納」や「支払えない」といった現象は社会問題にもなっているぐらいなんですね。
日本は世界一、学費が高い国としても知られていますが。。はい。
お金がないと学業を受けられない。
そんな寂しい時代でもありますね。
そんな学費についてアレコレ。まとめてみました。
【保育園料金】
以前、質問がありこちらでお応えしています。
⇒
嘘でしょ!?まさかの保育料滞納!!そんな時にできること。
保育園料の滞納は
児童福祉法<<56条1の10項>>
「地方税の滞納処分の例により処分することができる。」
となります。はい。
で、認可保育園の場合、保育料を管理しているのは市役所の子ども育成課等の
「市」で管理ですから、市役所に相談してください。
分納等様々な方法で対応してくれます。
【小学校の学費】
そんなにかからないでしょ。と思いがちですが、公立の学校でも体操服や赤白帽子、上履きなど学校指定のものもありますからお金はでていきます。
それから、ニュースでも話題になる給食費ですね。
こちらも月額で支払いするお金になります。
給食費の他に遠足や修学旅行の積み立てがある場合や学用品や実習材料費等の購入費用は別途負担することになります。
地域によって異なりますが、月平均で3000円程度の出費があると考えてくださいね。
なので、
給食費が4000円位とその他の出費で3000円ですから
毎月7000円ぐらいの出費
がある
と考えると良いかもしれませんね。
ま、、あくまでも公立の小学校で目安です。目安。
で、こういったお金を工面できない場合は、これも
市区町村の各自治体で相談受付
しています。
なので市役所にGO!!ってことですね。
「支払いができない」のと「支払いしない」のでは全く意味が違います。できなさそうならまずは相談してみるべきです。
【中学校の学費】
公立中学校の学費についても 小学校と同様、市区町村に相談 です。
中学校も小学校同様に授業料は0円ですが、その他修学旅行や学用品購入などにお金がかかります。もちろん、給食費もかかりますね。
年間で14万円ぐらいが、授業料以外にかかるお金です。
それから4万円ぐらいの給食費がかかります。合わせると18万円ですから、
月々1万5千円ぐらいの出費が必要
になりますね。
さて、それから問題なのは入学費用。
中学生になると制服や指定のカバン、靴や体操着など小学校よりも購入得するものが増えます。
制服も金額の張るものですから簡単に購入するとはいかないですよね。
そういった質問を以前受けております。
⇒ 中学生になる息子の入学費用…制服購入費用もない!そんな時に。
↑こちらを参考にしてみて下さいね。
【高校の学費】
公立高校の場合、給食費がかからなくなりますし、 高校授業料無償化制度 により授業料はかかりません。
ただ、 2014年度より高校授業料無償化制度に所得制限が設けられています。 対象になるのは4人家族(夫婦と子供2人)の世帯で世帯年収910万円未満(共働きの場合は合算)の世帯のみに限られます。
また、 低所得層への給付型奨学金 「高校生等奨学給付金」 も設けられています。 一定以下の低所得世帯に支給されます。
これらも市区町村の自治体で申込みや詳細な説明を受けることができます。
・・・と。そうなんです。
実は保育園(幼稚園)から高校まではある程度「市」や「国」が手助けしてくれる部分が大きいのですね。
ですから、変な話、民間の教育ローンやカードローンなどの金融商品を利用しなくてもある程度の教育は受けることが可能になっています。
もちろん、全て公立の学校であることと、部活やクラブ活動などの費用、学習塾などのお金は含んでいません。
また、、こんな制度もあります。
「受験生チャレンジ支援貸付事業」
※東京都の場合
中学3年生・高校3年生又はこれに準じる方※を対象に塾費用や受験料の貸付を無利子で行う事業です。
<<貸付金の種類>>
|
貸付対象 |
貸付限度額 |
貸付の範囲 |
|---|---|---|
| 学習塾等受講料 | 20万円(上限) | 対象となる学習塾等の費用 |
| 受験料(中学3年生又はこれに準じる方) |
2万7400円(上限) |
対象となる高等学校等の受験料※1度で4回分の受験料の貸付が可能。1回分の受験料の上限は2万3千円 |
| 受験料(高校3年生又はこれに準じる方) | 10万5000円(上限) | 対象となる大学等の受験料※1度で3回分の受験料の貸付が可能。1回分の受験料の上限は3万5千円 |
東京都福祉保健局の公式サイトで詳細な情報が確認できます。
リンクはこちら⇒
東京都福祉保健局 受験生チャレンジ支援貸付事業
東京都以外にお住まいの方は 各都道の福祉保険局などを訪ねてみてください ね。
【 学費などの学業に関するお金の工面の方法】
・日本学生支援機構などの奨学金
・国の教育ローン
・民間教育ローン
・ジュニアNISA
・予約奨学金
・公益財団法人への申込み
と、、、はい。
勉強をしたいと思う人への援助というのは多くされています。
もちろん、子供ができた時・生まれた時などに積立をして保護者の責任で子供が学校などの進みたい道にいかせてあげられるようにしてあげる努力は必要です。
でも、どうしようもできない事もあります。
国の制度なども上手に取り入れて、夢や希望に溢れている子供の未来を支えてあげられるといいですよね。
【教育資金とカードローン】
教育費を工面する為にカードローンを利用する。
それも一つの方法かもしれません。また今月分だけピンチ!なんて時に利用するのは良い方法だと思います。
保護者として教育や学費に関するものの支払いにカードローンなんて・・・と思うかもしれませんが、滞納するより思い切って利用するのも悪くないのではないかと思います。
ただ、
使い方は注意してください。
カードローンは自由に使うことができるお金を手に入れられるいわば、魔法のカードのような感覚になってしまいます。
でも、返済の義務もありますし、教育ローンなどに比べて金利も高くなっています。
少しの補填として利用をする。そういった目的で利用してもらいたいと思います。
【学費や教育ローンに関する情報サイト内リンク】
◇
家計が苦しくても大学進学のための教育ローンは組めますか?
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教育ローンを借りたい。借金もありますが借入できますか?
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留学資金をローンで借りたい。どんなローンがありますか?
◇
教育資金を借りる~奨学金と教育ローンについて解説します~
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中学生になる息子の入学費用…制服購入費用もない!そんな時に。
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【高校生からの質問】大学に行きたい!受験費用に学費・・・どうやって工面できる??
いろいろまとめてありますから、参考にしてくださいね。