合計返済額はいくら?借金返済の利息を計算してみよう!

お借入希望額 万円 例)10万円

ご返済期間 ヶ月 例)12ヶ月

お借入金利(年率) % 例)18%

あなたの毎月の返済金額予想

の返済になると思われます。

※こちらのシミュレーション結果は参考値となりますので、実際とは異なる場合があります。実際の返済金額は各金融会社にご確認ください。 ※最終月の返済金額は端数調整のため変動する可能性がございます。

【金利が低い】おすすめカードローン

数あるカードローンの中でも金利が低く、安心して利用できるカードローンだけを厳選して紹介します。

カードローン名 金利(年利) 種別
みずほ銀行カードローン 2.0-14.0% 銀行系
楽天銀行スーパーローン 1.9-14.5% 銀行系
プロミス 4.5-17.8% 消費者金融
レイクALSA 4.5-18.0% 消費者金融
アコム 3.0-18.0% 消費者金融
アイフル 3.0-18.0% 消費者金融
SMBCモビット 3.0-18.0% 消費者金融

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お金を借りたら利息はいくら?金利から返済額を計算してみよう

「毎月の返済額はできるだけ少なく抑えたい」

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お金に困っているからお金を借りたのですから、毎月の支払いは少なく済ませたいものですよね。
でも月々の返済が少なすぎるとどうなるか知っていますか?

返済が長期化して、なかなか完済できなくなってしまうかもしれないのです。

 

お金を借りたときは、借りたお金と利息を返します。
キャッシングの利息がいくらになるのかはとても大事なことですので、計算方法を知っておきましょう。

 

金利18%で20万円借りました。1ヶ月の利息は?

 

一般的に、金利(年利)は、1年間借りたときの利息を元金に対する割合(%)で示しています。

◇1年間に20万円の18%(0.18)の利息がかかります
 20万円×0.18=36,000円

◇365日で割ると1日あたりの利息が分かります
 36,000円÷365日=約98.6円

◇1日あたりの利息に1ヶ月の日数をかければ1ヶ月の利息が計算できます
 98.6円×30日=2,958円

1ヶ月借りたときの利息は2,958円です。

1ヶ月後に、20万2,958円を返済すれば完済となります。
同様にして、1週間などの短期間の利息も計算することができます。

 

 

分割で支払ったときの利息はどうなるの?

 

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1ヶ月で返し終えたときの利息の計算の仕方が分かったら、今度は分割返済のときはどうなるのかを考えてみましょう。

 

金利18%で20万円借りました。毎月15,000円返済したときの利息は?

 

1回目の返済

◇30日間の利息は2,985円

◇返済額から利息を引いた分が借りたお金の返済に充てられます
 15,000円-2,985円=12,042円

◇20万円から返済分を引くと借入残高が分かります
 20万円-12,042円=187,958円

2回目の返済

◇30日間の利息は借入残高で計算します
 187,958円×0.18÷365日×30日=2,780円

◇借入残高は
 187,985円-(15,000円-2,780円)=175,738円

3回目の返済

◇金利
 175,738円×0.18÷365日×30日=2,599円

◇借入残高
 175,738円-(15,000円-2,599円)=163,337円

このようにして返済していくと、15回で完済できます。

 

回数 利息 借入残高
2,958 187,958
2,780 175,738
2,599 163,337
2,416 150,753
2,230 137,983
2,041 125,024
(省略)
13 638 28,780
14 425 14,205
15 210 0
合計利息 24,415

※15回目の返済額は14,415円。

 

最終的に支払った利息の総額は24,415円。借りたお金の1割強を支払ったことになりますね。

 

ローンの返済方式はいろいろあります

ローンによって返済方式はさまざまです。
上の例では、月々決まった額を返済し、そこから利息を支払った残りが元本の返済に充てられていますが、決まった額に利息を加えた金額を返済していく方式などもあります。
利用しているローンがどういった方式になっているか確認してみて下さい。

 

 

毎月の返済額が少なすぎると??

 

冒頭でお話しましたが、分割で返済していくときの月々の返済額をできるだけ抑えたいからといって少なすぎてしまうとどうなるのかを考えてみたいと思います。

 

金利18%で20万円借りました。毎月5,000円返済したときの利息はいくら?

 

1回目の返済

◇30日間の利息は2,985円
◇借入残高
 20万円-(5,000円-2,985円)=197,958円

半分以上が利息の支払いに充てられていますね。

2回目の返済

◇利息
 197,958円×0.18÷365日×30日=2,928円

◇借入残高
 197,958円-(5,000円-2,928円)=195,886円

3回目の返済

◇利息
 195,886円×0.18÷365日×30日=2,898円

◇借入残高
 195,886円-(5,000円-2,898円)=193,784円

なかなか借入残高が減っていかないような気がしますね。
返済額が少ないと利息分に充てられる比率が高く、借りたお金の返済に充てられる分が少なくなってしまうのです。

このケースだと完済するまでになんと61回(約5年間)も返済しなければなりません。

 

回数 利息 借入残高
2,958 197,958
2,928 195,886
2,898 193,784
2,866 191,650
2,835 189,485
2,803 187,288
(省略)
15 2,492 165,990
(省略)
58 285 14,549
59 215 9,764
60 144 4,908
61 72 0
合計利息 104,980

※61回目の返済額は4,980円。

 

借りたお金の返済に充てられる分が利息より多くなるのは15回目の返済からです。
最終的に支払った利息の総額は、104,980円!
20万円借りて10万円以上の利息を支払うことになります。

 

月々の負担が軽いからといって少ない額の返済で済ませてしまっていると、返済が長期化し、想像を超える額の利息を支払うことになりかねません。

余裕があるときはいつもより多く返済するなどして、できる範囲で繰り上げ返済していくようにしていものですね。

 

 

キャッシング用語「金利と年利」「利息と利子」

金融業者からお金を借りる時に、「低金利」や「無利息」という言葉を耳にしますが、なんとなく分かるけど、ちゃんと分からない人も多いと思います。

ここでは、キャッシング用語「金利と年利」「利息と利子」の意味や違いを説明します。

「金利」とは

キャッシングのホームページを見ると【金利:4.5~18.0%】のようにパーセントで表示されています。

例えば、金利18%で1万円を1ヶ月借りた場合、利息(手数料)は約150円になります。

この時の「18%」というのが「金利」になり、この金利は「年利」で表します。

年利とは1年間に発生する利息を、100分率にしたものを言います。(ちなみに「年利と年率」は同じ意味です)

まとめると、

  • 「利息・利子」とは、借りたお金に対して支払う手数料のようなもの
  • 「金利」とは、利息を計算する時に必要な利率
  • 「年利・年率」とは、1年間に発生する利息

となります。

「利息」と「利子」の違い

利息も利子も賃借や預金などお金に対する対価を表しますが、その違いは実は曖昧なのです。

  • 借金に対して「利子」を払う
  • 預金の「利息」を受け取る

こんな風に覚えている人も多いのではないでしょうか?

決して間違いではないですが、立場によって呼び方が変わるため”絶対”ではないとのこと。

銀行預金では「利息」と呼ばれるのに対し、ゆうちょ銀行では「利子」と呼ばれているように、厳格に呼び方が決められているわけではないようですね。