聴力が弱く、審査の電話に出ることが難しいのですがどうしたらよいでしょうか?
どもども~☆
いい加減、管理人58号以外の質問の回答も見たい・・・という声がチラホラ聞こえてきますが、しつこく管理人58号です。今、宇宙のパワーを利用して管理人34.5号を呼んでいます。しばらくお待ちを・・・
聴力が弱く、在籍確認等の電話が難しいということで、それはそれは・・・
でも、大丈夫です。
方法はたくあんあります。
【1】電話連絡がない(WEB完結)商品選び
消費者金融ではSMBCモビットはWEB完結なら電話連絡なしで、インターネットからでも申し込みができます。しかし、基本的にはインターネットやファックス、郵送等の店舗に行かない方法では電話連絡がありますから、難しいかもしれません。
もし、 店舗があれば来店。自動契約機コーナーがあればカメラ越しに筆談で申し込みが可能な場合もあります。
【2】銀行がお勧め
銀行の窓口での申し込みが一番良い方法
だと思います。
筆談対応してくれたり、行員には手話ができる人もいるかもしれませんから、聞いてみましょう。
【3】生活福祉資金貸付制度の検討
聴力が弱いということで、障害者手帳はお持ちでしょうか?
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者(現に障害者総合支援法によるサービスを利用している等これと同程度と認められる者を含みます。)の属する世帯であれば、生活福祉資金の利用が可能です。
・総合支援資金
・福祉資金
・教育支援資金
・不動産担保型生活資金
近くの 社会福祉協議会に相談 してください。
【4】電話リレーサービスの利用
認知度も低く、貸付側が電話リレーサービスの利用で在籍確認や申込内容の確認ができたということにしてくれるのであれば、便利なサービスです。
・日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト
・電話リレーサービス – 株式会社アイセック・ジャパン
等の会社があります。 殆どの企業が無料で登録ができ、気軽に利用ができるので、この機会に登録してみても良いかもしれません。
残念ながら、聴覚障害を持った方への対応はとても遅れていて、アンケートで、
・メールで問い合わせしたかったけど、メールアドレスが公式ホームページに記載されていない
・ファックスで問い合わせしたけど、返事がこなかった・遅かった
などがありますし、
・ホームページでの手続の時に、電話番号を入力しなければならず困った
・窓口や店舗の営業時間内に行くことが難しく申し込みを諦めた
など聴覚障害をもっている方々の悩みの種はつきません。
しかし、これ
らを便利にするべく、銀行や国も様々なサービスを提供できるように動いていますから、もうしばらくの辛抱ともいえます。
今のところ、どうにか時間を作って、窓口に行くことが一番の解決策
といえます。
もしくは、
申し込み希望の会社にメールやファックスで問い合わせ
してみると良いかもしれません。聴覚障害があるという証明ができる障害者手帳の写しなどで在籍確認が免除される場合もあるかもしれません。