目次~この記事に書かれていること~
お金を借りたい!と思った時、ましてや生活費などの「現金」を借入したいと思うと、ゆっくり選んではいられない状況の方が多いと思います。
なるべく、前々からカードローンなどの現金を借りられる用意はしておいたほうがいい商品です。
カードローンは基本、作っておくだけでもよく、カードローンを作ったからすぐに使わないといけない商品ではありません。クレジットカードと同様、使わない月があって使う月があるでも良いですし、返済さえしていれば毎月使うことも可能です。
キャッシングを選ぶ時、何をどう比較したら良いのか。などをここでは紹介しておきます。
上手にキャッシング会社を選んでカードローンを1枚、手元に置いておきましょう。
【賃金業登録番号をみよう】
賃金業登録番号は利用しようとしている業者が信頼度や営業経歴の時間を知ることができます。
長く営業していれば、やはり信頼度は高く、様々なお客さまに対応もしていますから、柔軟に対応してくれます。また賃金業登録番号は財務局もしくは都道府県知事が交付する番号で3年毎に更新があります。国などの認可がないと交付してもらえない番号ですから、番号が交付されているというだけで信頼できる一つの目安になります。
○○財務局長
(x)
第○○○○○号
※
( )
内は3年毎の更新回数
○○県知事
(x)
第○○○○○号
※
( )
内は3年毎の更新回数
この ( ) の数字が大きければ信頼の証になりますから、確認してみてください。
ただし、不正に他の業者の他の業者の賃金業登録番号を使っていたり、ありもしない番号を適当に使用している場合もありますから、 「登録賃金業者情報検索入力ページ」などを利用して業者の詳細情報と相違がないか確認して下さい。
金融庁の登録賃金業者情報検索サービス⇒ http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php
【金利のチェック】
金利は必ずチェックしたいポイントです。
・○○円の借入で〇〇%の金利を確認
い くら借り入れしたらどれくらいの金利がつくのかなどをよく確認 します。借入金額に応じて金利が決定する商品や借入上限金額によって金利が決定する場合など商品によって金利のかかり方が異なります。よく確認して下さい。
・上限金利は20%
出資法の上限金利は20%ですから、この金利以上に支払いをする必要はありません。また、 金銭の貸付けを行う者が業として金銭の貸付けを行う場合に金利が20%を超えていると出資法違反で刑事罰が課せられます。
【借入までのスピードを確認】
よく見かけるカードローンの広告では「最短即日審査!」「最短即日回答!」という言葉です。
これはあくまでも「審査が即日回答」というだけで、当日中にお金が借りられるということではないので注意してください。
また「最短即日借入可能」と紹介されていても、指定の銀行の普通預金口座を持っていないとダメなど、よく見ると条件があるので隅々まで確認が必要です。
こういった問題もあるので、なるべく余裕のあるときにカードローンは作っておいていつでもコンビニのATMなどから引き出しができる状態にしておくほうが賢いです。
【利用条件にも目を通す】
利用条件は見ているようで見ていない場合もあるので、チェックが抜けやすいポイントです。
銀行のカードローンなら収入のない専業主婦でも申込みは可能ですが、 収入のない専業主婦の申込みは断っている銀行もあります し、年収が前年度の200万円以下の場合は申込み不可。銀行の営業範囲外に住居がある場合は申込不可。学生は申込みできるけど、20歳以上など、商品によって申込み条件がありますから、申し込む前に確認します。
もし、条件を確認せず、申込みをしてしまった場合でも審査が行われてしまいます。 この場合クレヒス(クレジットヒストリー)に審査を行ったという履歴は残りますから審査に不利になる場合もあります。注意しましょう。
【借入・返済方法を知る】
借入方法や返済方法は前もって確認すべき項目
です。普段、インターネットをあまり使わない人や通信費を気にしている方ならATMでローンカードを利用して現金を引き出せるタイプの商品が良いですし、インターネットを使って自宅で仕事をしている人などであればインターネットバンキングが充実してるネット銀行などの商品が比較的使いやすいかもしれません。
返済方法も振込や自動引き落とし、入金など様々な方法で利用できる商品もあれば、指定した銀行口座からの引落しのみや来店で現金を手渡しすることができる商品もあります。
返済日も選ぶことができる商品と指定されている商品など様々です。
【提携ATMの種類と手数料】
提携ATMの確認は重要です。やはり便利に活用できるのは全国に数の多いコンビニATMとの提携の有無です。
セブン銀行やローソンATM、E-netなどどこにでもあるATMで利用ができるのは地元でも旅行先や転勤先等で便利に活用できるます。
また、引き出しや返済のたびに手数料がかかってしまうのはいただけません。せめて よく利用するATMだけでも利用手数料が無料の商品を選ぶようにしましょう。
【サービスの内容】
無利息期間やアプリなどの配信、その他様々な情報提供やポイントサービス、レディースキャッシングなど各業者様々なサービスがあります。
無利息期間に関しては契約日から〇〇日無利息という商品と最初の借入日から〇〇日無利息。借入のたびに〇〇日無利息など種類があります。よく読まないの見落としがちです。焦らないで決めていきましょう。
【銀行?消費者金融?信販?】
銀行や消費者金融、信販会社とそれぞれ特徴があり、
審査に通りやすいのは消費者金融ですし、低金利なのは銀行です。審査も通りやすく比較的低金利で利用ができるのは信販会社など、その業者によって特徴があります。
銀行
は信頼感や安心感が大きいなポイントです。審査は厳しいですが、総量規制対象外なので専業主婦(夫)などの収入のない人でも申し込みができる商品があります。低金利で利用ができるのですが、銀行の普通預金口座の開設が必要になる場合もあったり、利用までに時間がかかってしまう場合があります。
住宅ローンなどを利用している場合は金利の優遇がある可能性があります。
消費者金融 は銀行に比べ低金利で申し込みもしやすく、自動契約コーナーなどがあり、誰にも知られずに借入がし易い商品ですが、収入のない人にはお金を貸すことはできません。キャンペーン等が豊富でポイントサービスなどもおおく活用できます。
信販会社 はクレジットカードの取扱があり、認知度も高い会社が多いので、消費者金融からの借入に抵抗があるけど、銀行の審査は敷居が高くてムリという方にお勧めできます。