プロミスの返済をコンビニで行うバーコード表示の手順
プロミスの返済は、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなど、コンビニに設置されたATMから行えます。外出先で返済できるため、口座振替の残高不足に気づいたときや、返済日当日に入金したいときにも利用しやすい方法です。
スマートフォンを使う場合は、プロミスアプリにログインし、ATMに表示されたコードを読み取って手続きを進めます。利用環境によって「バーコード」と表示されることがありますが、ATMやアプリの組み合わせによっては「QRコード」や「スマホ取引」と案内される場合もあります。
コンビニでの返済では、対応するATM、借入残高、返済金額、手数料の有無を事前に確認しておくことが大切です。バーコードを表示しただけでは返済は完了せず、ATMへの現金投入と明細の確認まで行う必要があります。
また、返済方法にはインターネット返済、口座振替、銀行振込、プロミスATMなどもあります。自分に合う方法を比較したい場合は、プロミスを含む返済方法を確認して、手数料や反映時間の違いを把握しておくと安心です。
| 返済方法 | 主な操作 | 手数料の目安 | 反映の確認 |
|---|---|---|---|
| セブン銀行ATM | アプリでスマホ取引を選び、ATMと連携 | 1万円以下110円、1万円超220円の例 | 明細と会員ページで確認 |
| ローソン銀行ATM | スマホ取引または案内されたコードを利用 | ATMや時間帯により異なる | 取引明細を保管 |
| プロミスATM | カードまたは所定の操作で入金 | 無料の場合が多い | ATM画面・明細で確認 |
| インターネット返済 | 会員ページから金融機関を選択 | 無料の場合が多い | 原則すぐに反映 |
| 口座振替 | 登録口座から自動引き落とし | 無料の場合が多い | 引き落とし結果を確認 |
利用前に確認すること
最初に、プロミスアプリがスマートフォンにインストールされ、会員サービスへログインできる状態か確認します。ログインには会員番号やパスワード、生体認証などが必要になる場合があります。通信環境が不安定な場所ではコードを表示できないため、店内に入る前にアプリを起動できるか確かめておくとスムーズです。
次に、利用するコンビニATMがプロミスのスマホ取引に対応しているかを確認します。セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでは画面表示やボタン名が異なることがあり、アプリのバージョンによっても「スマホATM取引」「コンビニATM」「返済」など表現が変わる場合があります。
返済額は、プロミスの会員ページに表示される約定返済額を基準にします。追加返済をする場合は、借入残高や次回返済額への充当方法を確認してから金額を決めます。ATMの紙幣投入口は、硬貨や一部の紙幣に対応していないことがあるため、必要な金額を紙幣で用意しておくと便利です。
アプリでバーコードを表示する手順
プロミスアプリを開き、会員サービスにログインします。メニュー内から「スマホATM取引」またはコンビニATMに関する項目を選び、返済の操作へ進みます。画面に「バーコード表示」と出る場合はその項目をタップし、利用するATMの種類を選択します。
アプリによっては、バーコードではなくQRコードを表示する画面に移動します。名称が異なっていても、スマートフォンとATMを連携させるためのコードを表示する操作である点は同じです。表示されたコードは一定時間で無効になることがあるため、ATMの前で操作し、スクリーンショットではなくアプリ上の最新画面を使います。
表示前後に、返済額や取引内容を入力する画面が現れることもあります。金額を入力する欄がある場合は、約定返済額または希望する追加返済額を正確に入力します。入力内容に誤りがないか確認したら、バーコードまたはQRコードを表示したままATMの操作に移ります。
コンビニATMで現金を入金する流れ
ATMの画面で「スマートフォン取引」「スマホ取引」などのボタンを選びます。ATMに読み取り画面が表示されたら、スマートフォンに表示したコードを所定の読み取り部分へ向けます。画面の明るさを上げ、コード全体が読み取り枠に入るようにすると認識されやすくなります。
読み取りが完了すると、ATMから企業番号や暗証番号などの入力を求められる場合があります。アプリまたはATMに表示された案内に従って入力し、取引内容を確認します。その後、返済する現金を投入口へ入れ、金額と手数料を確認して確定します。
入金が完了したら、利用明細を受け取ります。プロミスの会員ページやアプリで借入残高、次回返済日、今回の入金状況を確認し、表示がすぐに変わらないときは明細を保管します。ATMを離れる前に、現金やカード、スマートフォンを忘れていないかも確認してください。
手数料と返済反映の注意点
コンビニATMでの返済には、利用額に応じたATM手数料がかかることがあります。一般的には1万円以下と1万円超で手数料が分かれ、1万円以下では110円、1万円超では220円と案内されるケースがあります。ただし、提携先やサービス内容によって異なるため、確定前にATM画面へ表示される金額を確認しましょう。
返済日当日に手続きする場合は、時間に余裕を持つことが重要です。ATMのメンテナンス時間、通信障害、店舗の営業時間などによって利用できない可能性があります。返済期限を過ぎると遅延損害金が発生することがあるため、当日ぎりぎりではなく、可能なら前日までに入金します。
ATMから返済した金額は、通常は取引完了後に処理されますが、会員ページへの反映に時間差が出る場合があります。返済した証拠になる利用明細は、残高への反映を確認するまで保管しておきます。手数料を抑えたい場合は、インターネット返済や口座振替など、無料で利用できる方法と比較することも有効です。
バーコードが表示できないときの対処法
アプリにバーコードやQRコードが表示されない場合は、まず通信状態を確認し、アプリを再起動します。ログイン期限が切れているときは再度ログインし、アプリが古い場合は公式ストアから更新します。スマートフォンの画面保護フィルムや強い反射によって、ATMがコードを読み取れないこともあります。
ATM側で読み取りが進まないときは、コードを画面いっぱいに拡大しすぎず、読み取り枠に合わせて表示します。明るさを最大にし、画面をATMの読み取り部へ近づけすぎないこともポイントです。コードの有効時間が切れた場合は、いったん戻って新しいコードを表示します。
対応ATMが見つからない、アプリに返済メニューがない、取引が途中で停止したという場合は、無理に繰り返し操作せず、プロミス公式の問い合わせ窓口やATMに表示された案内を確認します。現金を投入した後にエラーが出た場合は、利用日時、ATM設置場所、取引金額、明細の有無を控えて連絡します。
返済を確実に済ませるには、プロミスアプリで約定返済額を確認し、対応するコンビニATMの前でコードを表示してから入金する手順が基本です。次回の返済前に、アプリへログインして返済額と利用可能なATMを確認し、必要な現金を準備してください。