カードローン利用の統計データまとめ

日本人なら気になる「皆はどう考えているの?」「皆はどれくらい借り入れしているの?」「一般的には?」

そんな、周りが気になる!!

という方におすすめしたいのが、このカテゴリーです。

とにかく、ひたすら、カードローンに関する情報や統計データなどをひたすら集めまくったページです。
一つの参考として、活用するのもOK!
雑学として見るのもOK!

ぜひ、活用してみてください!

1,3年以内の借入経験者の実態:借入目的(直近借入)

【参考サイト】

株式会社日本統計センター

賃金業利用者に関する調査・研究 参考URL:http://www.fsa.go.jp/common/about/research/20121109/01.pdf

クレジットカードのキャッシング・カードローン利用者の直近利用目的
(ベース:3年以内借入経験者)

・3年以内借入経験者のクレジットカード会社のキャッシング・カードローンの直近利用目的上位3位は、「生活費不足の補填」37.6%、「欲しいもののための資金不足」21.8%、「クレジットカードの支払い資金不足」17.8%。
・年収別では、年収が低いほど「生活費不足の補填」への回答率が高くなる傾向。

・職業別では、3年以内借入経験者全体と比べ『派遣・契約社員』や『パート・アルバイト・フリーター』『専業主婦/主夫』は「生活費不足の補填」の回答割合が高い。

・『個人事業主』は「クレジットカードの支払い資金不足」、『専門職』は「欲しいもののための資金不足」、『公務員』『農林漁業』『学生』は「小遣い不足」の回答割合が3年以内借入経験者全体に比べて高い。

消費者金融利用者の直近利用目的(ベース:3年以内借入経験者)

・3年以内借入経験者の消費者金融の直近利用目的上位3位は、
「生活費不足の補填」44.7%、「クレジットカードの支払い資金不足」17.3%、「他の貸金業者への返済資金不足の補填」が13.1%である。

2,改正貸金業法施行後の借入状況:希望通りの借入有無

改正貸金業法完全施行後の借入申込み有無(ベース3年以内借入経験者)

貸金業で借入申込みした・・・74.7%
貸金業で借り入れ申し込みをしていない・・・25.3%

改正貸金業法完全施行後の借入申込みと希望金額借入有無(ベース:3年以内借入経験者、※借入申込みなしを除く)

<<年収別>>

【1】全て希望通りの金額で借入できた

【2】希望通りの金額で借り入れできないことがあった

【3】借入ができなかった

0円 【1】81.9% 【2】12.8% 【3】5.3%
1~300万円以下

【1】79.5% 【2】14.9% 【3】5.6%

301万円~500万円以下 【1】83.0% 【2】12.8% 【3】4.3%
501万円~1000万円以下 【1】77.4% 【2】15.3% 【3】7.3%
1001万円以上 【1】73.9% 【2】14.2% 【3】12.0%

<<職業別>>

会社員 【1】80.5% 【2】12.3% 【3】7.2%
経営者・役員 【1】75.7% 【2】16.9% 【3】7.4%
個人事業主(自営業・SOHO含む) 【1】72.0% 【2】22.6% 【3】5.4%
公務員(教職員を含む) 【1】81.0% 【2】7.1% 【3】11.9%
専門職(個人事業主は除く) 【1】64.0% 【2】28.1% 【3】7.9%
農林漁業 【1】71.4% 【2】21.4% 【3】7.1%
派遣・契約社員 【1】84.0% 【2】10.5% 【3】5.5%
パート・アルバイト・フリーター 【1】80.5% 【2】16.2% 【3】3.2%
専業主婦・主夫 【1】89.9% 【2】6.8% 【3】3.2%
無職 【1】72.7% 【2】17.2% 【3】10.1%
学生 【1】74.6% 【2】25.4% 【3】0.0%

改正貸金業法完全施行後の借入不可・希望金額借入不可時の対応(ベース:希望通りの借入不可の経験あり)

支出を控えた・諦めた 56.3%
親類・友人等からの援助を受けた・借入を行った 27.2%
アルバイトなどにより収入の増加に務めた 14.9%
銀行のカードローンからの借入を行った 13.6%
預貯金等の自分の財産を取り崩した・資産を売却した 12.8%
クレジットカードろのショッピング枠の現金化を利用した 5.4%
債務整理の手続の申請をした 5.0%
無登録業者(ヤミ金業者)からの借入を行った 2.4%
職員組合・共済等からの借入を行った 1.1%
その他 5.6%

・3年以内借入経験者のうち、改正貸金業法完全施行(2010年6月18日)以降、「貸金業で借入申込みした」のは74.7%。そのうち、「全て希望どおりの金額で借入れができた」のは79.6%。

・希望通りに借入れができなかった時の対応として、「支出を控えた・諦めた」が最も多く56.3%。「親類・友人等からの援助を
受けた・借入れを行なった」が27.2%で続く。

3,『総量規制』抵触者の割合/現在の借入残高

総量規制抵触者比率(ベース:3年以内借入経験者、かつ現在借入残高あり)

総量規制抵触者・・・11.0%
総量規制非抵触者・・・89.0%

総量規制抵触者比率年収/職業別(ベース:3年以内借入経験者、かつ現在借入残高あり)

<<年収別>>

 

サンプル数

総量規制抵触者比

0円

34 100.0

1~300万円以下

445 15.4

301~500万円以下

399 7.0

501~1000万円以下

364 2.8

1001万円以上

70 4.7

<<職業別>>

 

サンプル数

総量規制抵触者比

会社員

472 6.5

経営者・役員

53 8.4

個人事業主

139 16.1

公務員(教職員を含む)

31 16.7

専門職

28 2.9

農林漁業

27 18.5

派遣・契約社員

107 12.2

パート・アルバイト・フリーター

212 11.8

専業主婦・主夫

132 6.5

無職

96 26.0

学生

10 40.9

総量規制抵触者比率(ベース:3年以内借入経験者、かつ現在消費者金融に借入残高あり)

総量規制抵触者・・・16.0%
総量規制非抵触者・・・84.0%

現在の借入残高(ベース:3年以内借入経験者、かつ現在借入残高あり)

de-ta1

・3年以内借入経験者でかつ現在借入残高がある者のうち、総量規制抵触者(借入残高が年収の1/3を超える)は11.0%。

・年収別では、年収が低いほど、抵触者比率も高くなる。職業別では、『無職』『学生』『農林漁業』で抵触者比率が他の職業より高い。

・「現在消費者金融に借入残高あり」のうち、総量規制抵触者は16.0%。

・総量規制抵触者(3年以内借入経験者かつ現在借入残高あり)の借入残高平均は139.1万円と総量規制非抵触者(30.3万円)の4倍強。残高が100万円超の層は抵触者全体の45%近くを占める。

4,『総量規制』抵触者の特徴

総量規制抵触者借入残高と年収の比率区分(ベース:3年以内借入経験者、かつ現在借入残高あり)

【1】借入残高は年収の3分の1以下

【2】借入残高が年収の3分の1を超える

【3】借入残高が年収の3分の2を超える

【4】年収なし&残高あり

3年以内借入経験者 借入残高有り 【1】89.0% 【2】6.3% 【3】2.1% 【4】2.6%
総量規制抵触者 【1】0.0% 【2】57.3% 【3】19.1% 【4】23.6%

総量規制抵触者消費者金融借入目的(ベース:3年以内借入経験あり、かつ現在消費者金融に借入残高あり)

総量規制抵触者職業(ベース:3年以内借入経験者、かつ現在借入残高あり)

de-ta2

・総量規制抵触者のうち、年収がなく借入はある者は23.6%。
・職業別では、非抵触者と比べ『個人事業主』『無職』が多く、『会社員』や『専業主婦/主夫』が少ない。
・消費者金融に残高のある総量規制抵触者の借入目的は、非抵触者に比べ、「クレジットカードの支払い資金不足」「他の貸金業者への返済不足の補填」「医療費の支払い」「ギャンブルの手元資金不足」の割合が高い。

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管理人58号

どうも。管理人58号です。 日々の生活の中で疑問に思うことを分かりやすく解説。そして、気になる疑問にもお答えするのが趣味です。 くだらない小言を誰かに読んでもらえるのが至福の日々。 特技は引きこもりとEnterKeyの連打。