体調不良で働けなくなった場合の自己破産

体調不良です。
仕事をやめないといけない状況になってしまって今週いっぱいでやめます。

現在、カードローンの返済で月々5万円支払っていますが、仕事がなくなるので返済ができなくなりそうなのですが、どうしたらよいでしょうか。返済額分だけでも他社から借入する方法しか思いつきません。

kabotyaneko管理人58号はスーパーに買物にいきます。

とある日の午後・・・
「夕飯何食べたい?」と奥様。
「かぼちゃの千切り。」と旦那様。
「・・・・わかった。」と奥様。

かぼちゃって千切りできるんですね。出来ても短冊切りかと・・・
そんな会話を聞いた最近です。

さて、体調不良ということで、まずは体が一番ですからね。
ムリはいけません。

まず、退職するので「退職金」はありませんか?勤務年数によって異なりますが退職金でしばらく返済と生活費などを作ることは難しいでしょうか?
それから、「失業保険」も受け取ることが可能です。
病気や怪我により仕事ができなくなった場合は基本手当を受け取る期間が長くなります。ハローワークに離職票を持っていくようにしましょう

次に、返済金額が5万円ということですが、それは複数社からの借り入れでしょうか?
複数社からの借り入れであればおまとめローン等でまとめて月々の返済金額を減額することも可能です。

1社からであれば5万円の返済額を減らすことはできませんか?最少返済額(最低返済額)は残高により変動します。
今、いくらの借入残高があり最少返済額(最低返済額)はいくらなのかを確認して、負担を減らしてみてはどうでしょうか。

あとは、カード会社に相談してみましょう。
体調不良でしばらく収入がなくなり、返済が難しい。と素直に聞くのが一番です。
入院などが必要になるような状態なら、またカード会社側も様々な方法を教えてくれます。

ただし、一般的に返済を一時的にしなくていいようにしてくれるなどの対処はありません。返済をしないかぎり利息はつきますし、返済日がすぎれは利息延滞金もつきます。
世の中、そんなに甘くはないので、注意してください。

必要であれば債務整理なども視野に入れないといけませんし、かんたんな問題ではないのでどうにかして借金を返済することを考えてください。

suxtukarakan債務整理には種類があり、任意整理・個人再生・自己破産・特定調停とありますが質問者様の場合、働くことができないのであれば自己破産が良いかと思います。
自己破産以外の手続は、基本的に借金の減額ですから結局支払いべきものがあります。
自己破産にすると借金はなくなります。

しかし、自己破産をするとマイホームやマイカーもなくなりますし、すべてを失う可能性があります。
あまりお勧めはできない方法ですが、切ないことに道はそれくらいしかないです。

そして、質問者様がおっしゃるとおり、借金返済のために借り入れをする方法。確かにその場しのぎにはなるかもしれませんが、これだけはやめましょう。結局返済するために借り入れした借金を返済しないといけません。多重債務者になりかねません!!

まずは、借金をどうにかすることが優先的です。
それ以上に体が第一ですが。

必要最低限の生活費を残して借金の返済に回しましょう。そして体調の良い時は日雇いアルバイト等で収入を増やすのがここで出せる答えです。

社会福祉協議会で医療費の融資や生活保護を受けられないかなども相談してみると良いと思います。
その他、車などを売る方法なども検討してみてくださいね。

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管理人58号

どうも。管理人58号です。 日々の生活の中で疑問に思うことを分かりやすく解説。そして、気になる疑問にもお答えするのが趣味です。 くだらない小言を誰かに読んでもらえるのが至福の日々。 特技は引きこもりとEnterKeyの連打。