書類も何もないけど過払い金請求は可能か?

過払い金請求をしようと思います。

書類もなにもなく、昔グレーゾーン金利で借入をしたことがあるという記憶だけです。

そんな場合でも過払い金請求はできますか??

shinjiruどうも~管理人58号です。

こんなお仕事をしていると、時に思うこと。
信じられるのはお金だけ・・・
そもそも、、人間とは。いや、愛とは。

なんてね。( ̄ー ̄)フッ

すみません、カッコつけてみたかっただけです。
ま、お金も大事ですが人と人の繋がりは大事だと思いますよ♪はい。

質問ありがとうございます^^

質問に率直にお答えします!!

安心してください!過払い金請求できますよ!!!

はい。
弁護士や司法書士の無料相談などには

・契約書
・取引明細書
・振込明細書
・その他契約内容や取引状況がわかる書類

などなど。。上記のような書類を持ってきてください。なんて指示があるかもしれませんが、質問者様のように記憶だけでも大丈夫です。

どうしてー。なんでー。
となります。はい。そうですね。。。

この場合、まず質問者様がいつからどの会社に借入をしていたかを確認する必要があります。
そこで手っ取り早いのが「信用情報の開示」です。

マネカフェでも何度も紹介している信用情報機関に問い合わせをして過去に質問者様がどこから借入をしていて取引内容がどんなであるかを確認します。

<<信用情報の開示の方法>>
信用情報機関で行う開示手続きの方法 ~JICC・CIC・全国銀行個人信用情報センター~

ここまでは自分でもできるので、もし可能であれば情報の開示をしてみてください。郵便為替の用意など手間取る部分も多いですが郵便局で簡単に手に入れられます。

もちろん、開示申し込みは弁護士や司法書士が代理人として行うことも可能です。その場合には質問者様の実印や委任状、印鑑証明書などが必要になってきます。もちろん、情報の開示をするために収める金額1000円はかかりますし弁護士や司法書士に依頼した分の手間代。印鑑証明書の発行手数料とかかりますから、節約のためにも自分で行うのが妥当かもしれませんね。

さて、信用情報の開示で自分がなんという会社から借入をいくらしていてどれくらいの期間支払いを行っていたか。がわかると思います。

そして、、この先からは専門家(弁護士や司法書士)の力を借りて行う方が良い手続となります。

過払い金請求に必要な書類として利用していた金融業者との取引履歴書があります。取引履歴書を元に過払い金請求を行っていくので必須となります。

信用情報の開示で分かった取引の合った金融業者に取引履歴書を貰う手続きをするのですが、コレが・・・
弁護士や司法書士が請求した場合は比較的早く対応してくれる業者が多い中、個人が請求した場合は長いところでは2ヶ月も待たされてしまうこともあります。
手続き事体は簡単で電話で請求できる業者もあれば、文書などで請求する場合もありますが、素人でもさほど難しくありません。

・・・なんだ。時間がかかって面倒ってだけか。なら自分で。。
と思う方もいると思いますが、金融業者もおバカではないのです。

取引履歴書=過払い金請求

ayashimukaoと察しが付くわけですから、そこで電話請求した場合などは上手く言いくるめられて債務免除や0円和解などを提案され過払い金請求をさせないようにしてきます。。ま、、商売ですからね。

コレに合わないためにも。。
弁護士や司法書士依頼したほうが良いですし、

過払い金請求の時効は完済から10年。
もう少しで10年という場合には、2ヶ月も待っていたら時効になってしまう可能性も高いので依頼したほうイイってことです。。はい。

ちなみにですね。
取引履歴は税法上の帳簿の保存期間が7年
商業帳簿の保存期間は10年
ですから、基本的に最低でも過去10年間の取引履歴は開示請求が可能となっています。

また、取引履歴は開示義務があるので開示してくれない!!!
なんてことはない。。ということになります。

さてさて、、今回も熱く!!過払い金請求について語ってしまったわけですが。
とにかく、手元になんの書類もなく記憶だけが頼り・・・という方でも過払い金請求は可能ということです。

弁護士や司法書士に相談してみてくださいね!!

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管理人58号

どうも。管理人58号です。 日々の生活の中で疑問に思うことを分かりやすく解説。そして、気になる疑問にもお答えするのが趣味です。 くだらない小言を誰かに読んでもらえるのが至福の日々。 特技は引きこもりとEnterKeyの連打。