アルバイトでも即日借りられるカードローンの審査と融資額

アルバイトがお金を借りる際に一番気になるのが「アルバイトでも借りられるの?」ということではないでしょうか。

でも、大丈夫です!
20歳以上で安定した収入があれば、アルバイトでもカードローンに申込めます

今回は、アルバイトでも借りられるカードローンや、アルバイトが審査に有利になる条件、利用限度額、即日融資のためのポイントについてお話ししていきます。

これから申込みをするアルバイトの方必見の内容ですので、ぜひご覧ください!

アルバイトでも借りられる消費者金融

アルバイトが消費者金融から借りるなら、利用者が多く、きめ細かいサービスが受けられる大手の消費者金融がおすすめです。

アコム

金利 3.0%~18.0%(返済期日「35日ごと」で契約で最大30日間無利息)
利用限度額 800万円
融資時間 最短1時間
収入証明書 50万円以下、他社とあわせた借入残高が100万円以下なら不要

◇3秒診断
年齢、年収、他社借入の3つを入力するだけで借入可能かが分かる3秒診断があります。
審査結果を保証するのもではありませんが、事前にお試し審査が受けられるのはうれしいですね。

◇会員数No.1の安心感
アコムの会員数は約140万。
消費者金融で最も会員数が多く、成約率が高いことでも知られています。

プロミス

金利 4.5%~17.8%(メアド登録&Web明細利用で30日間無利息)
利用限度額 最大500万円
融資時間 最短1時間
収入証明書 50万円以下、他社とあわせた借入残高が100万円以下なら不要

◇郵送物なし、カードレスの「Web完結」
Webで申込み、口座振替による返済とカードレスを選択すれば、郵送物が一切なしで契約ができます。

◇会員優待サービス「おとくらぶ」
プロミス会員だけが利用できる優待サービス「おとくらぶ」は、映画、ファミレス、カラオケなど国内外20万ヵ所以上が割引価格で利用できます。

アイフル

金利 4.5%~18.0%(最大30日間無利息)
利用限度額 最大500万円
融資時間 最短即日
収入証明書 50万円以下、他社とあわせた借入残高が100万円以下なら不要

◇配達時間えらべーる
日時指定の宅配便でカードを受け取れるのが「配達時間えらべーる」です。
15時までに契約手続きをすれば翌日に受取可能、本人限定配送なので家族に知られたくないひとにおすすめです。

◇1秒診断
4項目入力するだけでできる1秒診断があるので、急ぎのときでも簡易審査が受けられます。
ネットから申込み後フリーダイヤルへ電話すれば優先して審査を開始、当日融資も可能です。

モビット

金利 3.0%~18.0%
利用限度額 最大800万円
融資時間 最短即日
収入証明書 不要な場合あり

◇最速融資に対応
ネットから申込み後、申込完了画面に表示されるフリーコールへ電話すれば、すぐに審査してもらえます。
14:50までに振込手続きをすれば指定口座への振込が当日中に完了します。

◇電話連絡、郵送物なしの「WEB完結申込」
申込みから利用までネットのみの「WEB完結申込」は、審査結果などの連絡はメール、カードレスなので郵送物もありません。
※WEB完結申込は、三井住友銀行か三菱UFJ銀行に普通預金口座があり、社会保険証または組合保険料を持っている方が対象です。

アルバイトでも借りられる銀行カードローン

銀行のカードローンは、消費者金融よりも金利が低めで、ATM手数料無料サービスがあるので、利息や手数料を抑えられます。
もちろんアルバイトでも銀行のカードローンで借りられます。

 

楽天銀行スーパーローン

金利 1.9%~14.5%
利用限度額 800万円
融資時間 最短即日
収入証明書

◇提携ATM手数料が無料
ほとんどのコンビニATMが利用手数料0円で利用できるので、コンビニATMで頻繁に借入・返済をするひとはかなりお得です。

◇楽天銀行の口座がなくてもOK
新たに楽天銀行の口座を開設しなくても、借入・返済ができます。
ただ、楽天銀行口座を返済口座にすると、楽天スーパーポイントがもらえるので、ポイントを貯めたいひとは開設するのもアリですね。

じぶん銀行カードローン(じぶんローン)

金利 2.2%~17.5%
利用限度額 800万円
融資時間 最短即日
収入証明書

◇ATM手数料が完全無料
三菱UFJ銀行、セブン銀行、ゆうちょ、ローソンATM、コンビニATMイーネットが、利用時間にかかわらず、借入・返済手数料無料で利用可能です。

◇auユーザー最大0.5%優遇
auユーザーは、誰でもコースで0.1%、借り換えコースで0.5%金利が優遇され、さらにお得です。

アルバイトは審査が厳しい!?有利になる条件とは

アルバイトは正社員と違ってカードローンの審査に通りにくいといわれますが、本当なのか気になるところですよね。

前提として、正社員かアルバイトかに関わらず、次に当てはまるひとは審査に落ちる可能性が高くなります。

  • 安定した収入がない
  • 借入件数が多い(5件以上)
  • 借入額が多い
  • 過去に長期延滞、債務整理など金融事故を起こした
  • 勤務先の在籍確認がとれない
  • ウソの申告をした

これらをクリアした上で、アルバイトが審査で有利になる条件を挙げてみます。

勤続年数が長い

勤続年数は、カードローンの審査で重視されるポイントのひとつです。
同じバイト先に長期間働いているということは、「今後も安定して収入が得られそうだな」と判断されるのでとても有利になります。
逆に、勤続年数が短いと「転職を繰り返しているのでは?」と疑われてしまう可能性も。

年齢が若い

20代のアルバイトと40代のアルバイトでは、20代のアルバイトの方が有利です。
年齢が若ければ、今後、就職して正社員になる可能性があります。
万が一、解雇されるようなことがあっても次の仕事を見つけやすいのもプラスですね。

社会保険に加入している

社会保険に入るには、勤務時間や雇用見込期間がある程度長いことが条件ですので、安定収入の裏付けになります。

独身

扶養家族がいない方が、生活費の負担が小さいので審査に有利です。
実家住まいなど家賃負担がないひともプラスになります。

同じ理由で、既婚者の場合だと、共働き、子どもが少ない方が有利ですね。

アルバイトが借りられるのはいくらまで?

アルバイトがカードローンに申込むと利用限度額はいくらになるのでしょうか。

利用限度額は、借り入れできる上限金額のことで、年収や職業、他社借入額などを総合的に審査して決まります

消費者金融は年収の3分の1まで

貸金業法には総量規制というしくみがあるので、貸金業者からは年収の3分の1までしか借りられません

消費者金融やクレジットカードのキャッシングは、アルバイトも正社員も誰でも、年収の3分の1が利用限度額の最高額です。
年収180万円のひとの利用限度額は、最高でも90万円となります。

また、年収の3分の1までという制限は、すべての貸金業者からの借入総額に対するものです。
年収180万円のひとが、すでにA社から50万円借りていたら、B社から借りられるのは40万円までとなります。

実際には、年収以外の条件も加味して審査されるので、利用限度額が年収の3分の1より少なくなるケースもよくあります。

20代、女性、アルバイトのケース

借入先 消費者金融A社
年収 210万円
利用限度額 30万円

 

20代、男性、アルバイトのケース

借入先 消費者金融A社
年収 240万円
利用限度額 80万円

 

20代、男性、アルバイトのケース

借入先 消費者金融P社
年収 120万円
利用限度額 10万円

 

40代、女性、アルバイトのケース

借入先 消費者金融A社
年収 60万円
利用限度額 20万円

借入額が少なければ収入証明書の提出は不要

カードローンの契約に必要な書類は、主に、本人確認書類と収入証明書です。

本人確認書類は

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード

などで、記載住所が現住所と異なる場合や、顔写真がない場合は、住民票や公共料金の領収証が必要になります。

収入証明書は

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細
  • 所得証明書

などです。

アルバイトの場合、給与明細や源泉徴収票が手元にないひとも多いですよね。
または準備する時間もないくらい急いでいることもあると思います。

その場合は、借入額によっては収入証明書の提出がいらないカードローンを選ぶといいでしょう。
消費者金融などの貸金業者は、1社の借入が50万円を超えるか貸金業者からの借入総額が100万円を超えると、収入証明書で年収を確認する義務がありますが、借入額が少なければ収入証明書はいらないことがほとんどです。
銀行のカードローンについても、50万円以下でしたら収入証明書が不要な場合が多いです。

アルバイトが即日融資のためにできる3つのポイント

ここまで、アルバイトでも借りられるカードローンがいろいろあること、アルバイトだから絶対審査に不利になるわけではないというお話しをしてきました。

最後に、審査をスムーズに進めるために、ぜひ実践したい3つのポイントをご紹介しておきます。

その1.申込内容は正確に記入する

審査が通りやすくなるようにと思って勤務先や勤続年数、他社借入額をごまかすひとがいますが、これは絶対におすすめできません

カードローン会社は、申込者の信用情報(クレジットカードやローンの契約内容、借入状況など)と申込内容を照らし合わせて間違いがないかチェックするので、ウソはバレます。

例え、記入ミスだとしても審査に落ちてしまう可能性がありますので、申込内容に間違いがないかよく確認しましょう。

その2.在籍確認がうまくいく工夫を

本当に勤務先で働いているかを確認するために行われるのが「在籍確認」です。

通常は、カードローン会社の担当者が個人名で勤務先に電話をかけます。
「○○さん(申込者)はいますか?」と呼び出して、申込者が電話に出るか、出られなくても働いていることが分かれば、在籍確認完了となります。
本人以外にカードローンのことを話したりはしませんので、安心してください。

ただし、普段バイト先に電話がかかってくることがない、私用電話は厳しく禁止されているといった場合は、事前にカードローン会社に相談してみましょう
社名の入った給与明細や保険証などで在籍確認してもらえるかもしれません。

その3.申込みはネットから

スマホやパソコンから申込みをした後、カードローン会社に電話して急いでいることを伝えると、優先的に審査を行ってもらえたり、一番早く融資を受けられる方法を教えてもらえます

自動契約機に行って契約する場合も、事前にネットから申込んでおくと待ち時間を短縮できるのでおすすめです。